PLAN
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まるで氷河期!?極寒シャーペン
- チーム(学校名)
- 阿弥陀如来(文徳高校)
プランの全体像
今回提案するビジネスプランは授業中や仕事中眠い時に、眠気を覚ますのを 手助けしてくれる、冷たくなるシャーペンです。 授業中や仕事中にに眠くなると、先生の話を集中して聞けなかったり、 仕事の内容が頭に入ってこなかったりして、勉強や業績に支障をきたしてしまいます。 そのため、授業中や仕事中に眠くなったり、寝たりしてしまうことを防ぐことが、 このビジネスプランの目的です。 さらに、冷たくなるシャーペンだと、ひんやりとした感触を保つことで、 手がベタつくのを防ぎ、快適な書き心地を維持できます。 だから、長時間筆記をする際に、疲れを軽減してくれます。
プランの着想のきっかけ
まず、よく授業中や勉強中に眠くなることが多いと感じたことがきっかけで、 このプランを思いつきました。 眠くなると、十分に勉強や仕事ができなくて、テストや業績に 影響する人がいると思います。 そこで、シャーペンに目を覚ましてくれる機能があれば勉強や仕事に 集中でき、その人の学力向上、業績向上に繋がるのではないかと考えました。 そして、眠気を覚ますときに、冷たくなるシャーペンを利用しようと考えました。 冷たくなるシャーペンであれば、痛みやストレスを感じずに 目を覚ますことができます。
そのプランの実現手段・方法
冷たくなるシャーペンを実現するために、ペルチェ素子を利用します。 ペルチェ素子に電流を流して冷却し、指先を冷やし、眠気を覚まします。 そのために、まずはシャーペンの中身を取り除きます。 そして、ペルチェ素子の冷却面が指に触れるよう穴を開け、 取り付けスペースを作成します。 次に、冷却側をシャーペンのグリップ部分に、放熱側を外に向け、 ペルチェ素子を取り付けます。 続いて、放熱側にファン付きヒートシンクを設置します。 さらに、手元スイッチでON/OFFの操作を可能にします。 最後に、DC電源からスイッチ 、ペルチェ素子 、 GND の順に繋ぎます。 こうして、冷たくなるシャーペンを実現させます。