PLAN
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棚の整理
- チーム(学校名)
- 片付けキャンセル界隈(文徳高校)
プランの全体像
このプランは、学校での棚やロッカーの収納不足を解決するための整理アイデアです。現状棚が小さく、バッグや教材があふれて落ちてしまう問題があります。そこで、棚をなくして引き出し型の縦長収納に変えることで、上から荷物を入れやすくし、整理整頓もしやすくします。さらにキャスターを付けることで、重くても簡単に動かせ、掃除や移動にも便利になります。無印良品のかごのように見た目もすっきりとしたデザインを取り入れることで、外観も良く実用的です。少子化で空き教室が増える将来では、従来の棚よりもこうした「移動式ロッカー」の方が活用される可能性が高く、学生にとって快適で効率の良い収納状況を実現できるプランです。
プランの着想のきっかけ
私達は、学校に朝来てスクールバックをなおす時教科書がロッカーから溢れてきたことがありました。また、教科書をなおす際に教科書がたおれてきてしまうことがありました。溢れてくるとまた一から教科書を並べたりしないといけないので大変で困っていたことからこの案を思いつきました。この案は、整理整頓が苦手で教科書が溢れてしまう人や教科が多いコースの人でも簡単に片付けや整理ができるようにしました。また、これから少子化が進む中で公立高校は空き教室ができてしまうかもしれません。そういうときに棚ではなく、このような引き出し型で車輪付きのロッカーだと空き教室を荷物置きとしてもフル活用できるのではないかと思います。
そのプランの実現手段・方法
教室の空き部屋を活用して教科書や教材を整理・保管するには、まず空き部屋の清掃と整理整頓を行います。次に、移動式収納棚を設置し、教科ごとに分類してラベルを貼ると便利です。各クラスごとに教科別で棚を設置しそこに教科書を置くことで授業を受ける教室はバックを置くだけで済ませることができるので教室はスッキリして、授業を受けることができる。更に、机の中の荷物などもかなり少なくなるため、教室掃除で机を運ぶ人の負担を軽減できることができるだろう。教科ごとの教科書や問題集はその教科の係が毎授業ごとに運ぶことで強化書置き場の混雑を避けることができる。こうすることで、日々悩んできた教科書のなだれなども解決出来る。