PLAN
74
FumiFumiマット
- チーム(学校名)
- ハンドボール山口(文徳高校)
プランの全体像
FumiFumi目覚ましは、アラームが鳴ったら、マットの上を自分が決めた回数足踏することで、アラームを消すことができます。マットの上を自分が決めた回数足踏みするまでは、鳴っているアラームを消すことはできません。アラームを鳴らす時間などの細かい設定は、FumiFumi目覚まし専用アプリをダウンロードして、そこから設定することができます。電池式なので、乾電池の用意が必要です。 また、それに加えFumiFumi目覚ましは、体重も測れるようになっており、毎日の起床時間と体重を記録し、スマートフォンで健康を管理することができるという商品です。
プランの着想のきっかけ
この商品を思いついたきっかけは、私が携帯や小型の目覚まし時計では中々起ききることができず、何度も二度寝を繰り返してしまうという困り事があったからです。その改善案として目覚ましを遠いところに置くことで、必然的に歩くことになり目が覚めるような工夫をしていました、それをもっとより効果的に、より多機能なものがあると良いのではないかと思い、何より自分があったら欲しいと思ったからです。この製品は、私のように朝起きることが苦手で何度も二度寝を繰り返してしまうような人、ただの目覚ましでは起きれない人に向けたものです。
そのプランの実現手段・方法
企業にアイデアをわかりやすく説明します。次に、電子機器メーカーやIoT開発会社、デザイン会社などと相談し、製品化に必要な技術や量産の計画を立てます。その後、共同開発契約を結び、役割分担や費用、納期を決めて一緒に製品の設計や改良を進めます。試作を繰り返しながら実際にテストを行い、問題点を改善して量産に向けた準備を整えます。工場での大量生産が始まり、パッケージや説明書の制作、販売ルートの決定も行います。最後に商品を発売し、マーケティングやユーザーの声を活かしてさらに良い製品にしていきます。信頼できる企業と連携し、動く試作品を持つことが成功の鍵です。このようにしてアイデアは商品化をする。