PLAN
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事故を知らない世界へ
- チーム(学校名)
- geky(文徳高校)
プランの全体像
主に子供や障害を抱えている人を対象にしています。近年では交通事故を起こした件数やそれで亡くなった方々も多くいるため、交通事故を減らすというのを目標としています。それを達成するために車の危険を察知して事故の回避を促す装置を作り、家電量販店や自動車販売店舗で販売するというのが私達のアイディアです。その装置の名前が「ノーアバンド(仮)」で、肩につける装置です。時計のように穴を開けて自分の肩に合うように長さを調整して装着し、その状態で電源をオンにしていると、一定範囲内に近づいてくる車を察知して装着者に音や振動などで危険を伝えます。その結果、装着者は事故を回避する為の行動をとることができます。
プランの着想のきっかけ
自動車事故発生件数は減少している傾向にあるが、まだ事故に伴う死亡者が多数いるという現状を知りました。そこで事故を起こしてほしくない、死亡者を最小限に抑えたいという思いからノーアバンドを提案しました。これは未来の世代の人々が事故をしらない、または起こさないということで、I don’t know(no) accident.からknowとnoのノーとaccidentの最初の文字のアを抜き出し、肩につけるものなので、ノーアバンドと名付けました。これは高齢者や障害のある方、小さいお子さんにも事故に遭って死んでほしくないという思いからこのプランを提案しました。
そのプランの実現手段・方法
まず、工場で機械を用いて装置の生産を行います。その後、全国の人々の中から希望者を募り、もしも人数があまりにも多いようであればその中から絞って動作テストを行います。特に異常がないようであればそのまま生産し、なにか異常があれば改良品を制作して再びテストを行うという流れを繰り返し、最終的な完成品を家電量販店や自動車販売店舗で販売します。その後は多くの人に買ってもらい、日常生活で使用してもらうことで事故が減り、現代社会で問題になっている人口減少の防止に貢献することができます。