PLAN

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ポイ捨てをなくそう大作戦!

チーム(学校名)
THE Littering losers(文徳高校)

プランの全体像

現代の日本の社会問題として、ごみのポイ捨てによる環境問題が挙げられます。問題解決するためのアイデアとしてごみ捨てをするとポイントするとを獲得できるというアプリを作ることを考えました。まず街中に専用のゴミ箱を設置し、利用者にアプリをインストールしてもらい専用のゴミ箱にゴミを捨ててもらいます。ゴミ箱についているAIを活用した機械でゴミが分別しているか判断し、正しく分別ができていたらゴミ箱にコードが表示され、アプリに入力することで買い物などに使えるポイントがたまるという仕組みです。このアプリを使うことで分別してゴミ箱に捨てるという習慣を身につけることができると思います。

プランの着想のきっかけ

ごみのポイ捨てが増え続けるのは人間のゴミをきちんと捨てるという意識に原因があるではと思いこのプランを考えました。利用者が率先してゴミを捨てようと思わせるにはどうすればよいか話し合った結果、ゴミを捨てることで何か自分にとってプラスになることでゴミ箱に捨てる人間が増えるのではないかという考えになり、ゴミ箱にゴミを捨てると買い物に使えるポイントが得られるという仕組みを考えました。このプランは家庭ごみなどでポイントを利用される可能性があるという問題がありますが、AIが家庭ごみなのか判断することでその問題は対策することができます。また、企業と店側と連携することで様々な方法で利益を出すことができます。

そのプランの実現手段・方法

AIの付いた専用のゴミ箱を街中に設置し、利用者がゴミを専用のゴミ箱に捨てることで、ポイントが貯まるという、ゴミ箱に付いているAIと連携したアプリを多くの利用者に使ってもらいます。そのためにもアプリ使用時に広告を入れたり、環境省へのゴミ情報の提供やゴミを捨てたとき特定の企業のポイントを配布し企業の宣伝費などでゴミ箱の製造やアプリを運営したりする資金、企業の利益を集めます。環境省の協力でアプリを大きく宣伝してもらったり、様々な企業とのコラボやキャンペーンなどを行いユーザーを増やしていきます。環境問題解決を図るためだけではなく企業として利益を出すためのビジネスプランであると思います。

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