PLAN
63
自動分別ゴミ箱
- チーム(学校名)
- ゴミ箱(熊本北高校)
プランの全体像
自動分別ゴミ箱の機能は主に3つの機能がある。1つ目はゴミの識別機能。目が不自由な人だと誤った分別をしてしまうことがある。そのためセンサーやカメラ、画像認識技術を用いて、入れられたゴミの種類を判別することができる。2つ目は仕分け機能。識別機能で識別したゴミを適切な所へさせることができる。3つ目は消臭・防臭機能。この機能がないとゴミ箱から異臭がして生活に支障をきたしてしまうが、活性炭やオゾン、UVライトで匂いや雑菌を抑制することで部屋を衛生的に保ち、匂いなどに悩まされずに生活ができる。
プランの着想のきっかけ
いつも家でゴミを捨てるとき、紙ゴミやプラスチック、不燃物などたくさん分別しているけど分別するのが大変でたまに分別することがめんどくさく感じる。このことからより早く楽に分別できるゴミ箱を作ろうと思ったから。
そのプランの実現手段・方法
センサーでゴミの形を認識することにより、ゴミの種類を判別することができる。そして、そのゴミがゴミ箱内の決まった部屋に設置してあるゴミ袋に自動で入ることで、ゴミを分別することができる。匂いはゴミ箱内に設置してある活性炭やオゾン、UVライトで 消臭することができる。