PLAN
57
手の汚れないシャー芯ケース
- チーム(学校名)
- タイペイ(熊本北高校)
プランの全体像
この手の汚れないシャー芯ケースのポイントは2つあり、1つ目はケースから芯が1本づつ出てくるというポイント。これによってシャー芯を出す時におきるシャー芯が一気に何本も出て来て片付けが大変になったりケースが詰まってしまうという現象を回避できる。そして2つ目のポイントはシャーペンのシャー芯補充口にケースを差し込めるようにしてシャー芯を直接補充するということ。これによって補充するとき一度は経験したことがあるシャー芯の粉がついて指が汚れるというちょっとしたストレスを回避することができる。
プランの着想のきっかけ
私達は毎日学校でシャーペンを使用している。そんな毎日使っているシャーペンに欠かせないのはシャー芯だ。しかし今私たちが使用しているシャー芯はケースから一気にシャー芯が出てきてしまったりそれを取るために手が黒くなってしまうような状況である。毎回そんなことでイライラするのは大変だ。私たちの理想としてはシャー芯をシャーペンに直接補充することができるようにして、手が汚れないようにしたい。そこで私たちは小さな嫌なことを無くせて、手も汚れずに直接シャー芯を補充することができるシャー芯ケースを考えた。
そのプランの実現手段・方法
すべての人に手を汚さずシャー芯を補充してもらうために、シャー芯ケースの基本の作りは変えずシャー芯に結合する部分や一回に何本も出ない仕組みのチャック部分を開発する。どんな種類のシャーペンにも対応する構造にする。デザインをできるだけシンプルにすることで、幅広い年代の人々が使用しやすくする。シャー芯関連の会社に協力してもらって素材をプラスチックにすることで、安価にする。シャー芯の太さのバリエーションを多くしてさまざまなシチュエーションでその時に合う太さを使用できるようにする。