PLAN
54
防犯カメラ付きの街灯
- チーム(学校名)
- ごはん(熊本北高校)
プランの全体像
防犯カメラと街灯を一体化させているため、防犯カメラの機能・街灯の機能だけでなく、両方を兼ね揃えたものになっている。明るくて見やすいため、防犯カメラの映像が設置していても暗くて見えないというケースを防げる。街灯でもあるため、道路や歩道を明るくでき、安全面も期待できる。そのため、1台設置するだけで街灯と防犯カメラの役割があるため、地域の安全を確保できる。
プランの着想のきっかけ
部活動や塾などで時間が遅くなったとき、道が暗い中帰らないといけないことがあると思います。暗い時間帯になると不審者情報などもあったりするので「早く家に帰りたい」と不安な気持ちになります。そんなとき街頭のある明るい道を通るほうが安心しますよね。また迷子や行方不明者の捜索の際、防犯カメラの映像が使用されることがありますが、映像によっては暗くて写っている人物が特定できないこともあるため、少しでも不安を軽減したり、防犯カメラの映像をもっと見やすくするために設定しました。
そのプランの実現手段・方法
ごくごく一般的な街灯に防犯カメラをつけて照らし犯罪抑止効果の向上を目指す。街灯が付かなくなった場合でも、映像が比較的に見やすいように赤外線カメラの機能もつける。また、この明かりをセンサーライトにすれば初期費用がかかってしまうが消し忘れを防ぎ無駄な電力消費を抑えて電気代を節約できる。