PLAN

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くしゃっとならないノート

チーム(学校名)
革命(熊本北高校)

プランの全体像

勉強するときに、消しゴムで消すとノートがクシャッとなってしまう。それにより小さなストレスが溜まってしまい、勉強に集中することができない。だから、それを解決するための”クシャッとならないノート”を考えた。ただ、紙である以上、何度も消しゴムで消してしまうとどうしても次第に紙を痛めてしまう。そのため何度でも消せるのではなく、一回で消せるようにすることを重視した。まず、ノートの紙面の凹凸が激しいと黒鉛の粒が入り込んでしまい消しにくくなるため、ノートには表面の凹凸が少ないフラットな紙を使用し、一枚一枚を厚くする。加えて、消しゴムの方も強い力で消すということを減らすために摩擦の少ない消しゴムを使用する。

プランの着想のきっかけ

勉強するときにノートというのは必要不可欠だが、間違えた文字を消すときに力を入れすぎるとノートがくしゃっと曲がってしまうことがある。小さなストレスではあるが、ぐしゃっと曲がった瞬間に一度不快感を覚えてしまうと、勉強に気が乗らなくなってしまうという人もいるだろう。そんな日常の小さなストレスがなくなれば、もっと学習に集中できるようになるかもしれないし、少しだけ生活が明るくなるかもしれないと考えたから。

そのプランの実現手段・方法

紙面の凹凸が激しいと、黒鉛の粒が入り込んでしまい消しにくくなる。それにより、強い力で何度も消すことになるのでクシャッとなりやすくなってしまうのではないかと考えた。そのため、凹凸の少ないフラットな紙を使用したり、通常のノートよりも紙を一枚一枚を少しずつ厚くすることで、強い力で消しても普通の紙よりクシャッとなりにくいノートを実現する。

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