PLAN
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自転車モニター
- チーム(学校名)
- 自転車の申し子(熊本北高校)
プランの全体像
このモニターの機能は3つあります。1つ目はドライブレコーダーです。自転車に予めカメラを仕込むことで曲がり角で左右の確認をスムーズに行うことができます。2つ目はGPS的な機能です。車と自転車の位置を共有し合い、自転車を安全に運転できます。3つ目はナビ機能です。いちいち車通りの少ないところに立ち止まってナビを見る時代は終わりました。このモニターがあればスムーズに道を確認し、行きたい場所へ行くことができます。自転車を漕ぐ人の安全性と近くの歩行者や車の安全性を保つことができるうえ、自転車を漕ぐ人の快適性を保つことができるモニターになります。
プランの着想のきっかけ
熊本北高校は自転車事故が多く、よく「北高生は自転車マナーが悪い」と近所の人から言われることが多いため、自転車関連のものを選ぼうと思いました。そのなか、友達がカーブミラーのない交差点で車との接触事故を起こし、軽症ではありましたが怪我をすることとなりました。これから先、同じようなことが起こらないようにしたいと考えました。そこで自転車に左右や後ろの確認をスムーズにできるものがあれば便利なのではないかと思いつきました。モニターであれば左右や後ろの確認がしやすく、他にもナビやGPSの機能をつけることで位置共有をしさらに安全な自転車生活につながると考えました。
そのプランの実現手段・方法
自転車に左、右、後ろの3箇所カメラを設置をします。設置したカメラとナビ機能のついた専用のモニターと同期させます。例えば、細い道の曲がり角などで車が来てるか分からずにぶつかることを避けるため、自転車についているモニターで車がどこにあるか位置情報を把握し、車との接触事故を防ぐことができるようにします。また、モニターにはナビ機能などをつけることで、道案内の機能としても使うことができます。奥から来てる車をいち早く察知し、道を譲ったりすることも可能です。