PLAN
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NO MORE 空気泥棒〜自転車の空気には悩まされない〜
- チーム(学校名)
- タイヤケア隊(熊本北高校)
プランの全体像
この機械は、自転車のハンドルに取り付けて使います。タイヤの空気がどれくらい入っているかを教えてくれるので、「いつ空気を入れればいいかわからない」という人にぴったりです。空気が少なくなると知らせてくれるので、空気が足りなくて困ることがなくなります。また、空気を入れるときには、「どれくらい入れればいいか」も教えてくれます。そのため、自転車に詳しくない人でも安心して空気を入れることができます。
プランの着想のきっかけ
タイヤの空気入れはタイミングに加え入れる量が難しい。空気が入っていない状態で長時間走ると、パンクだけでなく、段差を乗り越えたりするときにタイヤが潰れてホイールと接触しホイールが歪んだり、チューブに傷がついたりする恐れがある。また、入れすぎてもタイヤのクッション性が低下して乗り心地が悪くなるだけでなく、グリップ性能が落ち、パンクしやすくなったり、タイヤの破裂(バースト)の危険も生じる。そのようなパンクのリスクを減らし、気にする負担を軽減するために、空気が減ったら教えてくれるような ものがほしいと思った。
そのプランの実現手段・方法
タイヤと空気を入れるタイミングを教えてくれる機械をブレーキのようにチューブでつなぎ、実際にタイヤに設置しなくてもタイヤの空気圧がはかれるような仕組みを作る。そのために空気を入れるタイミングを教えてくれる機械をつくる。電動自転車に導入されている空気圧をはかれる機能を一般の自転車にも導入する。