PLAN

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自動分別ゴミ箱

チーム(学校名)
チームゴミ箱(熊本北高校)

プランの全体像

ゴミ箱にゴミの種類を感知するカメラをつけてそれに写ったゴミの種類のゴミ箱のフタを自動に開けることによってこのゴミはこの種類など考えながら捨てなくていいため簡単に捨てることができる。

プランの着想のきっかけ

ゴミの分別をしていなかったり、ポイ捨てをしていたりすることで、リサイクルできるものができなかったり、川や海にゴミが流れ海洋生物へ被害が出たりしてしまいます。また、地に還らないゴミが道に散乱し、そのままの状態になってしまうこともあります。ゴミの捨て方一つで環境汚染や地球温暖化など地球に及ぼす影響がとても多いことに気づきました。なぜゴミを正しく捨てない人がいるのかインターネットで調べたところ、「分別の仕方が分からない。」「面倒くさい。」という理由がありました。そこでカメラに捨てたいゴミを写すだけでそのゴミ専用のゴミ箱の蓋が開けば、そこに捨てるだけでよく、簡単にゴミを分けることができると考えました。

そのプランの実現手段・方法

分別する種類分のゴミ箱を用意してその近くにゴミの種類を判別することのできるカメラ付きのAIを置いてそこに使用者がゴミをかざすことでその種類のゴミ箱のフタだけが開くようにします。そうすることでゴミ箱の使用者は自分で分別について考えなくても勝手に分別をしていることになり、地球への悪い影響を減らすことができます。家庭ではなく、公園やイベント会場などの広くて人が多く集まり、ゴミが多く出る場所にこの自動分別ゴミ箱を置くことができればより多くの人にゴミを分別してもらうことができ、より実用的で効率的な使い方ができると思います。

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