PLAN
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温度調節可能な水筒
- チーム(学校名)
- ウエスト(熊本北高校)
プランの全体像
近年暑さが増し、水分補給が必須になってきました。そこで水筒を持ち運ぶ機会が増え、中身を冷たい温度のまま保ちたいと思うようになりました。ですが、中身を冷たくしようと思い氷を入れてもすぐに溶けてしまいます。冷却機能がついた水筒は持ち運ぶにはかさばってしまうためあまり向いていません。さらに、温かいものを飲みたいときにそれを保ったまま飲める水筒は少ないです。そこでどっちも可能にできる水筒が欲しいと考えました。自分で調節することができ、中身の温度も見ることができるようにしたいと思いました。
プランの着想のきっかけ
体育や部活のときに水筒を飲もうと思っても中身がぬるかったから。 コーヒーや紅茶など温かいまま飲みたいときに冷たいと飲みたくなくなるから。 暖かくても冷たくても飲める飲み物は、自分が飲みたい温度に調節したいと思ったから。 中身の温度が見えるようにしたいと思ったから。
そのプランの実現手段・方法
断熱構造 保温・保冷機能を高めるための二重壁構造(ステンレスなど) 加熱装置 小型ヒーター(例:PTCヒーター、抵抗線など) 冷却装置 ペルチェ素子(電子的に冷却可能) システムの流れ: 1ユーザーが希望温度を設定(例:45℃) 2温度センサーが現在の水温を取得 3マイコンが加熱 or 冷却装置をON/OFF 4目標温度に達したら自動停止 5必要に応じて保温・保冷を継続