PLAN
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怪我をしない自転車
- チーム(学校名)
- 9班(熊本北高校)
プランの全体像
自転車で坂道、段差などを走っているとき転んで怪我をしてしまうという現状を、転んでも怪我をしなくてすむようにしたい。自転車にエアーバックを取り付け、転んだときの衝撃を軽減し、転んでも安心な自転車を作りたい。そしてご年輩の方や、自転車に乗れない人も乗れるような自転車を作りたい。
プランの着想のきっかけ
私達が通っている高校では自転車通学が9割ほどいて自転車での事故が起きていて自転車で事故を起こすと大きい事故になりやすいと思うのでもし自転車にエアーバッグがついていたらもし事故が起きても頭などを守って怪我を起こしにくくなるのでこのプランを考えました。
そのプランの実現手段・方法
自転車の前カゴ、後ろの荷台それぞれ左右に一個ずつ(計4個)軽量のエアーバックをつけて、転んだりして一定の車体の傾きの角度を超えたらセンサーによってエアーバックが出るような仕組みにする。実現するために、センサーの開発、移転者につけていても重くない軽量なエアーバックの開発が必要になってくる。