PLAN
35
自動で分別するゴミ箱
- チーム(学校名)
- みつちーずと愉快な仲間たち(熊本北高校)
プランの全体像
「自動で分別するゴミ箱」は3つの工夫があります。1つ目は、仕切りがあることで、燃えるものと燃えないものを分けたり、プラスチックと缶などをわけたりすることができます。2つ目は、磁石の力を使ってアルミ缶とスチール缶を分けたり、AIのセンサーを利用して燃えるものとプラスチックを自動で分けて、勝手に仕切りで別れているところに移動をさせて自動で分けることができるようにします。3つ目はゴミを圧縮することです。ゴミを圧縮させることでもっと沢山物を捨てられるようにして、また圧縮することでごみをまとめて捨てやすいようにすることができます。
プランの着想のきっかけ
自分の体験談で「可燃ごみ・プラゴミ・資源ごみ・粗大ゴミ」どれに分類されるのかわからなくなることが多々ありました。また、子供が分別に迷ってしまい、分別を間違ってしてしまわないようにするため、大人がめんどうくさがらず捨てられるようにそんなとき迷わず、ゴミ箱に入れるだけで分別する機械があればいいなと思ったからです。生活の中で私達や子供が無意識に間違えて分別やポイ捨てをしてしまうと環境にも影響が出てしまいます。例えば焼却・輸送時の温室効果ガス排出による地球温暖化、不法投棄による水質汚染・土壌汚染、海洋への流出による海洋汚染と生態系への影響、プラスチック等の資源の枯渇などがあると考えられるからです。
そのプランの実現手段・方法
AIセンサーを使ったり、磁石の力で溜まったゴミを圧縮してもっとゴミが入るように工夫をすることができます。そうすることで間違えによる分別を減らし、めんどくさがる手間を減らすことができるため温室効果ガスによる地球温暖化や不法投棄による水質汚染・土壌汚染・海洋への流出などを防ぐことができます。子供も大人も分別することを迷わず一つの穴にゴミを入れるだけで、分別の種類をいちいち考えずに捨てることができるため、現在より簡単に楽しく分別をすることができることがメリットにつながると思いました。このことが実現されれば分別の間違いを減らすことができ環境への影響が少なくなると考えられました。