PLAN
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電気自動車の燃料不足解決!
- チーム(学校名)
- レッサーパンダ(熊本北高校)
プランの全体像
現在の状況は二酸化炭素を排出するガソリン車が多いという現状と環境に優しい電気自動車が少ないという問題があり、もし燃料が切れたときや緊急のときに充電スポットが少ないため充電することができず救急車などの緊急車両の走行を妨げると困ると考えたから。また、ガソリン車は走行する際に二酸化炭素を排出してしまうため、環境破壊にも繋がる。この2つを考慮したときに、環境に優しく電気自動車の欠点を補うために道路に振動発電機を埋め込み発電することにより、環境にも優しく電気自動車の欠点を補うことができる。また、振動で発電するため設置費用はかかるが発電するときにコストがあまりかからないため、経済的にも優しいと考えた。
プランの着想のきっかけ
アイデアの着想に困っているときに両親に話を聞いてみたところ、ガソリンが切れるなどの心配があることが分かり、環境への心配も問題に挙げられるのでこれらの問題を解決するための方法を考えました。しれらの2つを解消するためにまず、電気自動車にすることで環境への配慮を促すことができます。そして、電気自動車なのでガソリンではなく電気なので走行することで発電することができるので途中で止まる心配がなくなるので緊急車両などが燃料切れで走行できなくなることへの心配もなくなるため環境だけでなく社会問題にも役立つと考えたから。
そのプランの実現手段・方法
「振動発電」を活用して電気を発電する。「振動発電」には4つの方法があり、圧電効果・電磁誘導・静電誘導・逆磁歪効果などが挙げられる。また、道路などは交通機関なので設置するとしても政府や国土交通省に設置をお願いするしかないが、モデルを作り実際の発電方法を実施することによって作成する際のヒントになると考え、自分たちの理想像がより伝わりやすくなると考える。仮に実施することになった際は圧電効果を利用し振動により圧力を加え発電する方法が一番最適であると考える。