PLAN
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ハイブリットストロー
- チーム(学校名)
- エコズ(熊本北高校)
プランの全体像
今の社会では、プラスチックの削減を目標に紙ストローに変わったりしましたが、批判からプラスチックストローにもだったりしている。このままではプラスチック削減という目標が達成できないと考えました。ハイブリットストローは円錐形で凸の方をストローに差し込むことで、紙ストローの咥えるところだけがプラスチックになり紙ストローによる味への変化を防ぎつつプラスチックストローのときよりもプラスチックの排出量を抑えることができる。注意点として、誤って紙ストローの部分を咥えて吸ってしまうと差し込んでいるハイブリットストローを吸い込み誤飲してしまう点が考えられる。
プランの着想のきっかけ
プラスチックごみ問題の解決とSDGsの目標達成のために、様々な場所でプラスチックストローから紙ストローへと変更されました。しかし、紙ストローはプラスチックごみ問題の解決には有効なものの、長時間利用すると飲み物の味が変化したように感じることがあったり、ふやけることによって不快感を感じたりするという課題や問題があります。環境への負担を少しでも減らすことができるように紙ストローを利用したいけれど、プラスチックストローのように不快感なく利プ用できるようになってほしい。そこで、紙ストローでも美味しく不快感なく飲み物を飲むことができるような方法を作りたいと思ったことがきっかけです。
そのプランの実現手段・方法
紙ストローの上部にプラスチック製の短めの飲み口を取り付け、飲み物を飲んでも味を損なわないようにする。ストローから飲み物を吸い取れるように紙ストローにフィットするように作る。口周りを傷つけないようにするためになるべく柔らかい素材で作りたい。本当ならレジあたりに無償で置きたいが、ビニール袋の有料化を見るに無償化は厳しいだろう。まだ紙ストローを利用している飲食店においてもらい、ハイブリットストローの使い方と注意点を示したものと一緒にセルフで取っていってもらう。