PLAN
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~午後2時、教室で戦う学生へ~
- チーム(学校名)
- アイスコールド(熊本北高校)
プランの全体像
授業中に突如睡魔が襲ってくることがある。そのためなんとか寝まいと必死に堪えるが結局堪えきることができないということを何度も繰り返している。そこでこの眠気を覚ますことができるアイマスクを提案する。これは事前に柑橘類やハッカなどの眠気を覚ますことができる成分を染み込ませたアイマスクに、人の左右の目頭と鼻の付け根の間にある晴明と呼ばれるツボを刺激するような鼻パッドをセットしておく。これらにより、自力で眠気に堪えることができないときに装着することで、その眠気を払拭することができる。それにより、勉強に本腰が入るようになり、効率も上がるといったまさに一石二鳥な製品に仕上げることができる。
プランの着想のきっかけ
私達は高校生になって、半年になる。それによって環境が大幅に変わった。そこで、一つの課題点が生まれた。睡眠時間の確保が難しくなったことだ。高校になって当然勉強の難易度が上がり、授業の復習や予習をしているとその分寝る時間が夜遅くになってしまうことがある。そのせいで、授業中に眠くなることがある。もちろん、授業中に眠くなることは良くないことだ。それでもやはり、眠くなってしまう。そのせいで、授業に対する態度の面で良くない成績を取ってしまうことがある。そんなことはあってはいけない。ならば、眠くなってしまったときに目を覚ますために装着するアイマスクのようなものがあればいいのではと思いこのアイデアを制作した。
そのプランの実現手段・方法
個包装で店頭に売り出してあるアイマスクのように、なるべく安く使い捨てできるようにする。なので、素材としては主に不織布を使用し、目元の部分のみ接触冷感の素材を使用した鼻パッドをセットすることで、費用を抑えて製造する。香りに関しては、個人の趣向があるので特定の香りのものだけを集めたセットを販売したり、その日の気分に合わせて選べるよう、いくつかの種類の香りが入ったバラエティセットにして販売を行う。また、個包装のパッケージやアイマスク本体を、シンプルな無地や色味を抑えたペールトーンのものにすることで、場所やシーンを問わず使え、自分好みにペンでデコレーションをしたりメッセージがかけるようにする。