PLAN
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涼しく感じるドライヤー
- チーム(学校名)
- クロームブック(熊本北高校)
プランの全体像
冷風に感じるドライヤーは、髪を乾かすときに熱風ではなく、冷たい風を送る機能を持つ家電で熱によるダメージや、頭皮の乾燥、夏に熱くて汗をかくのを防ぎたい人に最適です。冷風は髪のキューティクルを引き締める効果があり、仕上がりのツヤ感やまとまりを向上させます。また、夏や敏感肌の人にとって素晴らしい使用感で、熱風の刺激が嫌な人に最適です。冷風ドライヤーは髪や頭皮の健康を保つ便利なアイテムと言え、そのうえドライヤーを快適で楽に疲れず使用することができます。
プランの着想のきっかけ
夏の入浴後にドライヤーを使うとき、せっかくお風呂に入ってさっぱりしたのにドライヤーによって汗をかいてしまうことがありました。しかし、髪を乾かすためにはドライヤーは欠かせないのに、温風で逆に不快になることがありました。この経験から、ドライヤーはただ髪を乾かすだけでなく、快適さも同時に提供できるべきだと考えるようになりました。そこで、髪を乾かしながら涼しさを得られる新しい発想の商品として、冷たく感じるドライヤーを企画しました。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現するために、まずセンサーをドライヤーの中に入れて、頭の表面温度や体内部の熱を感知できるようにします。体内温度が37度をこえると発汗が促されるので、体内部の熱が37度を超えたあたりで自動的に冷風に変わるようにして、温風と冷風が自動的に交互に出るようにします。こうすることで、汗をかく問題も防げて、冷風だけだと乾きにくい、髪が傷みやすいという問題も解決することができます。また、温風と冷風を交互に出すことで髪にツヤが出て乾かしたあとに髪がサラサラになる効果もあります。