PLAN

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발전 전기 자전거♡(発電電動自転車)

チーム(学校名)
古澤と愉快な仲間たち(熊本北高校)

プランの全体像

私たちは発電電動自転車を提案する。発電電動自転車には充電を忘れても漕ぎながら充電できるから安心という機能がある。現状は充電しなくてはならない、電気代がかかるという状態が挙げられる。理想はペダルを漕いだ分だけ電気が貯められて電気代いらずの最強電動自転車、下り坂では電気を使わないから蓄電できるといった状態だ。今現在ある電動自転車は、坂道を楽に登れるのはいい面だがお金がかかってしまうし、充電をするのが面倒くさいという欠点がある。しかし、私たちが提案する発電電動自転車を使えばその問題は解決するだろう。朝から充電を忘れても、出かけるまでの間に少し充電すれば蓄電できるため、途中で充電が切れる心配がない。

プランの着想のきっかけ

夏の日の放課後、友人と駐輪場で雑談していた。その時の話の流れで友人の電動自転車に乗せてもらうことになった。人生で初めて電動自転車に乗ったのだが、1漕ぎで進む距離がママチャリと比にならないくらい長くて、しかもあまり力を入れなくても漕ぐことができるので感動した。しかし、やはりいいことだけしかないというわけではないらしく、面倒くさいところも何点かあったようだ。そのうちの一つに家に帰って充電するのが面倒くさいというものがあった。それを解決したいという思いからこのプランが誕生した。

そのプランの実現手段・方法

走行中に運動エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに充電する回生システムと、外部の発電装置から充電する方式が必要になる。回生システムは下り坂などを走行する際に発電して走行距離を伸ばし、水素燃料電池を小型化して発電する研究や、太陽光パネルで発電した電気を蓄電する充電ステーションの例もある。水素の充填は一般家庭では難しく、システムの重さや普及の課題があるが、技術の進化による実用化が期待される。

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