PLAN
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献立を考える冷蔵庫
- チーム(学校名)
- ねこ(熊本北高校)
プランの全体像
私たちが考えるプランは献立を考えてくれる冷蔵庫です。この製品は、毎日の献立を考える手間をなくすために考えました。誰もが一回は経験したことがある「夜ご飯なにがいい?」「なんでもいい」。このやりとりの結果、献立をさらに考えにくく時間がかかってしまいます。そのためご飯を作ってくれる人の負担が大きく、自分の時間を取れなくなっていると考えました。この問題を解決するために、冷蔵庫にAIを取り付けAIが献立を考えてくれる製品を提案します。
プランの着想のきっかけ
いつも母親が夕食の献立を考えるのに悩んでいるのを見て、この問題を解決したいと思いました。仕事や家事で忙しい中、何を作るか決める時間がなく、結局メニューがマンネリ化したりなど献立を決めることは負担が大きいです。そこで、冷蔵庫が中の食材をもとに献立を自動で提案する仕組みを考えました。これによって、料理の準備にかかる時間やストレスを減らし、効率の良い生活を送れるようにしたいです。さらに、家族みんなが毎日バランスよく健康的な食事を楽しめるようにし、食事の時間をもっと大切にできる環境をつくることも目指しています。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現するために、私達は市販の冷蔵庫に専用のAIを搭載させることを提案します。また、それを自分たちのスマホと連動させることでどんな時でも冷蔵庫の中身が確認でき、その日の献立を即座に知ることが可能となります。AIは冷蔵庫の収入場所の数に合わせて設置し、常に冷蔵庫の中に何があるのか、何が足りないのかが確認できるようにします。それより世のお母様方がわざわざ冷蔵庫の中を確認する時間を省くことができ、また献立を考える時間すらも短縮できることができます。さらに、AIに自分の好きな料理や食べたい料理を記録させることで、今ある材料で作れるかどうか判断し、作れる場合レシピを教えてくれることもできます。