PLAN

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高性能カーブミラー

チーム(学校名)
チームミラー(熊本北高校)

プランの全体像

私達が考えたカーブミラーの特徴は3つあります。1つ目は曇らないです。冬の時期になると湿気や寒さで凍ってしまう場合があるので、ヒータを内蔵させたり温度が変化しにくいアルミなどをミラー部分に使用します。2つ目はカメラと警告アラームです。死角だからこそ起きる事故があるため、カメラで人と車を察知して危険だと判断した場合、警告アラームによって危険な状況を知らせてくれます。3つ目はカーブレコーダです。もし事故が起きたときその映像がなかったら困るので、車についているドライブレコーダの技術を利用して、事故の映像を残せるようにします。

プランの着想のきっかけ

今の社会では、交通事故での死亡率が1番高く、特に私達学生は、登下校時などで自転車を使うことが多く、車との接触などを避けるためになにかアイデアはないかと考えたのがきっかけです。自分の体験で言うと、雨の日などの湿気がある日や冬のカーブミラーなどははっきり見えない日があって、カーブキラーとして機能してないことがありました。場所によっては、すべてを把握することができず、死角が生まれてしまっていることもあります。このように身の回りにもたくさんの危険があることがわかるため、危険を1つずつでも取り除く必要があるのです。

そのプランの実現手段・方法

曇らないカーブミラーを実現させるにあたって冬の気温差や雨の日の湿気による曇りを防ぐために熱を加えることで曇りを防げるヒーターの内蔵が考えられます。しかし警告音やカメラも内蔵させるとなるとコストを少しでも減らしたいです。なので親水性と疎水性の複合コーティングで水滴の形成や残留を最小限にしたり、ミラーの裏に換気口のようなものを作り湿気が溜まるのを軽減させたり、ヒーターを内蔵させる場合はセンサー型にすることで必要なときだけ加熱できるので省エネができます。また警告音やカメラで使われる電気はソーラーパネルやバッテリーを使うことで長い間使うという視点でのコストの削減の工夫を行います。

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