PLAN
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温風が出るハンディファン
- チーム(学校名)
- チームs(熊本北高校)
プランの全体像
「温風が出るハンディファン」には、3つの利点があり、1つ目は持ち運びがしやすいことです。コンセントが不要で電池や充電式であるので、外出時や通勤通学のときに役立ちます。2つ目は暑いときにも寒いとき両方にも使えることです。切り替えるボタンを押すことで、温風・冷風自由に扱うことができます。3つ目はすぐに切り替える事ができることです。ボタンで操作が可能なため、老若男女使うことができます。「温風が出るハンディファン」を使用することで、夏を涼しく、冬を暖かく過ごすことができ、感染症や熱中症予防に役立ちます。
プランの着想のきっかけ
冬になると、寒いためどうしても手先や足先など体全体が冷えてしまいます。もちろんこれまでにもヒーターやカイロなど温まることができる商品はありましたが、持ち運びができなかったり、消耗品だったりと使いにくい部分がありました。そこで、暑いときに涼むために使うハンディファンのように、寒いときに温まるために使えハンディファンがあれば、持ち運びをすることができ、充電をすれば半永久的にも使えると思ったのでこの商品を考えました。また、休み時間などのあまり時間がない際にも、すぐに使用することができ、夏は普通のハンディファンとしても使えるのでとても便利だと思います。
そのプランの実現手段・方法
このハンディーファンは普通のハンディーファンの仕組みにドライヤーの仕組みを利用し電熱線を小さくした物をモーターとつなげ内部に設置し、暖かい風が出るという仕組みです。ボタンを押すと中のモーターにつながった導線を電流が通りそこで発生した熱をモーターで回るプロペラで風を発生させ、電熱線に当ててあったかい風を発生させます。プロペラとプロペラの間に電熱線を設置し後ろから送った風が熱くなりすぎないように前のプロペラで調整できるようにして熱さの調整ができるようになっています。プレートの設置をしないことで軽量化し、重さも抑えられ持ち運びやすいようにしました。