PLAN

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靴まで濡れない雨合羽

チーム(学校名)
チャリtwo🚲(熊本北高校)

プランの全体像

この商品は今まであったカッパに靴を守るカバーも一緒に備えている商品で、自転車で通勤・通学をしている人の悩みの一つでもある自転車を漕いでる際に雨が降ってきて靴や靴下に雨が染み込み濡れたままオフィスや校舎に入り一日のスタートが憂鬱になるという悩みを一発で解決できる商品です。また足裏のカッパの部分はゴム製でできているため雨で滑る心配もなくビニールよりも頑丈なため破けにくいという優れた部分もあります。また撥水加工も施しているため帰る際には乾いているという優れた部分もあります。

プランの着想のきっかけ

ある雨の日での登校の時、私の靴はとても濡れました。靴下まで濡れました。しかし靴下は換えを持ってきてそれに変えたらいいけど靴はそうともいきません、靴は朝、登校した時に濡れたら家に帰って乾かすまで濡れたままです。つまり、下校の時晴れていたとしても濡れたままです。濡れた靴を履くと相当気持ち悪い感覚がします。もちろん、登校中も靴が濡れているのであれば気持ち悪いです。そんな気持ち悪さを私は体験しました。とても嫌でした。だから、靴を濡らしたくないと思いました。そのためには雨から靴まで守ってくれる雨合羽が必要だと思いました。それがこのプラン着想のきっかけです。

そのプランの実現手段・方法

【必要な材料と道具】 防水生地(ナイロン、ポリエステルなど)防水テープ、シームシーリング材裁縫道具、ゴムや調整用ストラップ、パターン(市販の合羽パターンを使用するか、自作) 作り方の手順、①合羽の型紙を用意する。市販のパターンを購入するか、自分のサイズに合わせて作成する。パターンに沿って防水生地を裁断し、縫い代を含めて裁断する。②袖や身頃を縫い合わる。縫い目は防水性を保つために、シームシーリングや防水テープを貼る。フードや裾、袖口にはゴムや調整ストラップを付け、密閉性アップ。縫い目にはシームシーリング材を塗布し、防水性の確保。③最後に全体を確認し、必要に応じて調整や補強を行う。

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