PLAN

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食品ロス防止SNS

チーム(学校名)
The Food Link World(熊本北高校)

プランの全体像

食品ロスが多い今の時代で日本でも食品ロスが多くなっている。食品ロスをなくすためにはこのアプリを使って食品ロスを減らしていくべきだ。機能は様々ありアプリ内SNSで作った料理を投稿して承認欲求を利用して料理を促す。また買った商品のバーコード(バーコードはアプリ専用のを作るか自分で打ち込む)を読み込み消費期限をアプリに読ませる。アプリは消費期限が近づくとお知らせし消費期限が近いもので作れる料理を表示する。また作りたいレシピを検索、投稿できる。このアプリが流行すれば食品ロスを少しは減らせ、また若者に食品ロスを防ぐ意識をもたせることで将来的にも食品ロスをなくすことができる。

プランの着想のきっかけ

冷蔵庫の中にある食材を把握できず、気づかないうちに賞費期限がきれた食材は、使うことなく廃棄されてしまうという事例が多い。実際に、私の家で冷蔵庫の中身の食品を出して冷蔵庫の中を掃除をしたときに、消費期限が切れていた食品が多くあり、私たちが思っている以上の食品が無駄になってしまうことに気づいた。そこで、飲食店や家庭で食品ロスを減らすためのアプリがあるとお金も食べ物も無駄なく効率よく使うことができる。また、SDGsや社会問題を学ぶ中で食品ロスに関する現状を知り、食品ロス問題はすぐに行動することができる分野だと考えたから。

そのプランの実現手段・方法

消費期限を読み込ませると、消費期限が近い順に並べてくれるアプリを作成する。その消費期限を読み込ませるためには消費期限をよみとれるバーコードが必要だ。今のバーコードから消費期限を読み込むことはできないため読み取れる専用のバーコードをバーコード会社にたのむことで読み込めるようにする。ただ初期費用が高くなるがSNSアプリなので広告(飲食店や食品)を差し込むことで費用を補うことができる。SDGsに特化したSNSとして若者のトレンドになれば多くダウンロードされ食品ロス防止が進んでいけると考える。

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