PLAN

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映えるグリーンカーテンで夏を楽しめ!

チーム(学校名)
日光シャットアウトボーイズ(熊本北高校)

プランの全体像

今の、暑い日々を乗り越えるために、グリーンカーテンを張る。グリーンカーテンで暑い日差しを遮ることで部屋の温度も下がる。日差しを遮るため、グリーンカーテンとして使用した植物が他の植物と同様に光合成をし、二酸化炭素を減らし酸素を増やすことで、暑さの原因の一つでもある、地球温暖化を抑制する。他にも植物には空気清浄、消臭などの効果があり、ストレス軽減など健康にも良い効果をもたらす。グリーンカーテンに用いる植物をゴーヤなどにすれば、育った果実を採取して、調理などして食べることもできる。

プランの着想のきっかけ

熊本北高校では、学校の周りは緑が多いが敷地内に緑が少なく、小学校や中学校と比べて極端に少ないと思った。そこで、少しでも緑をして北高の自然の魅力を高めるためにグリーンカーテンを設置しようと考えた。グリーンカーテンにすることで最近どんどん気温が高くなってきている夏場を少しでも快適に暮らせることもできると思った。また、植物の光合成により少しでも地球温暖化を抑えることができると思ったからだ。そして、グリーンカーテンの植物が野菜を作れるものだったら、みんなで野菜の栽培やそれを食べることができたら楽しいと思う。このプランは新しくはないけど、今の北高をみて着想したプランだ。

そのプランの実現手段・方法

手段としては一階の中庭側にある窓にグリーンカーテンを置くとなっている。中庭には日光が直接当たる時もあるので、それを考慮してここに置くことにしました。グリーンカーテンの構造としては環境に優しい竹を骨組みにして季節感が出る雰囲気にさせたり、光合成をすることで二酸化炭素の排出を抑えることもできる。他にもグリーンカーテンにきゅうりなどの野菜を育てることで見栄えも良くなり、育てたものを自分たちで収穫して料理をすることで自立した行動にもつながっていくと思う。

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