PLAN
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肩への負担をなくすリュック
- チーム(学校名)
- チームYMK(熊本北高校)
プランの全体像
私達が考えたプランは「肩への負担を軽減するリュック」です。リュックをからう部分に圧力が分散しやすいクッションを付けて肩への負担を少なくするような仕組みです。加えてリュックの素材には軽量で耐久性の高いものを採用します。このようにすることで、長時間の使用でも肩が痛くなりにくく、通勤する際に多くの資料を必要とする人・通学する際に多くの勉強道具や部活道具を運ぶ人など様々なシーンで快適に使うことができます。また、通気性の高い素材も加え快適性も保ちます。日常の負担軽減だけでなく、使う人のライフスタイルを支える新しいリュックを目指します。
プランの着想のきっかけ
まず、「日頃の生活をより快適にしたい」という気持ちに焦点を当てて考えました。そこで、「荷物が重くて、登下校するのが大変だ!!」という意見がでました。自転車で登下校する人が多い高校生や多くの荷物を必要とする人にとって手ぶらになれるリュックは最適だと言えると思います。しかし、肩に負担がかかることによって転倒しやすくなったり猫背になりやすかったりする傾向があることに気づきました。また、リュックが軽いことにより、メンタル的にも憂鬱な気持ちから明るい気持ちに変えることができると思いました。そのため、いかに肩への負担が減らせるかと思い『肩に負担がないリュック』を設定しました。
そのプランの実現手段・方法
私たちは肩への負担を軽減するリュックを実現するために、まず肩に接触する部分に圧力分散に優れたクッション素材を採用します。これにより、一部分にかかっていた圧力を広範囲に分散させることが出来ます。圧力を分散させる事により、疲労が一部分にたまり続けることをなくすことが出来ます。また、リュック本体は軽量かつ耐久性の高い素材を使用し、通気性を高める工夫も施します。これにより、長時間の使用でも蒸れにくく快適さを保ちつつ、肩への負担を大幅に軽減します。これらの工夫により毎日の通勤や通学をより快適にするリュックの実現を目指します。