PLAN

13

ナイスな椅子

チーム(学校名)
ひもあり(熊本北高校)

プランの全体像

ナイスな椅子は3つの仕掛けがある。まず、寝ている人を感知するセンサーだ。寝ていることを机に取り付けているカメラで確認して、次の仕掛けを行う準備を行う。2つ目の仕掛けは、アラームだ。センサーで寝ていることを感知したら、アラームが鳴る。この音は、警報のような音で、寝ている人を起こすようにしている。最後に、ナイスな椅子、最大にして最強な椅子が沈む仕掛けだ。これは、アラームが鳴ると同時に、椅子が沈むようになっている。そして、クラスの笑いものになり、精神的にダメージを受け、二度と寝ないというトラウマを作るのだ。

プランの着想のきっかけ

授業中に寝ている人が多く、眠っている人を起こすにはどうすればよいか、どのようなものがよいかを考えた結果、人に一番近い椅子になにか仕掛けを作ってみることにした。 急に目が覚めてしまうのはどのようなときかを考えたときに思いついたのは、寝ているときに落ちるような感覚を感じて起きてしまうという生理現象の「入眠時ミオクローヌス」を利用してみてはどうかと思い、椅子が沈む仕組みを追加した。 また、このような沈む仕掛けを発生させるのは、椅子に座ってる人が「寝ている」と椅子が感知する必要があるので、センサーも取り付けることにした。

そのプランの実現手段・方法

机、椅子、センサー、カメラを準備する 椅子は上下に動かすことができるもの 机にセンサーとカメラをつけて寝ている人を感知して音を鳴らす すべての学校に人数分用意するのは難しいと思うから、少しずつ用意する

* * * プラン一覧へ戻る