PLAN

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最後まで芯が出るシャーペン

チーム(学校名)
Mr.藤原(熊本北高校)

プランの全体像

このシャープペンシルの理想は、シャープペンシルの芯が最後まで使えることです。  現時点での課題は、短くなったシャープペンシルの芯は最後まで使い切ることができず、中に引っ込んだり折れたりしてしまうことです。  文字を書いているときにシャープペンシルの芯が折れてしまう。何度も補充する必要があり、面倒。シャープペンシルの芯が最後まで使えることで、こんな勉強中の悩みを無くすことができます。  加えて、わずかですがゴミを減らすことができ、環境にも優しいシャープペンシルになります。

プランの着想のきっかけ

今のシャープペンシルは短くなったシャープペンシルの芯が最後まで使い切ることができず、シャープペンシルの芯が引っ込みイライラすることやシャープペンシルの芯を入れ替えようとしても出ないことがあり、時間がかかることがあったから。また、受験を経験した現役の学生である私達の実体験をもとに解決に近づけると思ったから。

そのプランの実現手段・方法

シャープペンシルが芯を押し出すようにすると実現ができると思います。考えた実現手段は3つあります。1つ目はシャープペンシルのバネを短くすることです。バネを短くするとシャープペンシルが芯を押し出せるようになると考えました。2つ目は芯を掴む部分を先端に作ることです。先端に作ると最後まで芯が使えそうだと考えました。3つ目は芯を掴む部分を今より小さくすることです。掴む部分を小さくすると芯が最後まで使いやすそうだと考えました。この3つをシャープペンシルに備えると実現ができると思います。

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