PLAN

8

NEW小銭別財布

チーム(学校名)
コイナーズ(熊本北高校)

プランの全体像

小銭が勝手に分別されるかつ、枚数がわかる、加えて今すぐ手元に出したい金額の分だけ小銭が出される。重量は、持ち運びがしやすいようにできるだけ軽量化したい。各小銭の枚数や手元に出したい分の小銭は、0から9の数字と、確認、出金のボタンをそれぞれつけて、それらを押して使えるような形。小銭を出す穴と入れる穴は、別々にしたい。これを作ることで高齢者視点では手元がわかりにくく、小銭の判別が難しくなる立場からしたら、出さなきゃいけない分の小銭が出てくるのはとても便利、小児視点では小銭が数えられないうちでも、自分で支払いができて便利、成人視点では会計にかかる時間を減らすことができて便利という利点が生みたい。

プランの着想のきっかけ

財布から小銭を取り出す際に、1円玉や5円玉といった使う場面が少ない小銭ばかりになってしまったり、百円玉だと思って出した小銭が五十円玉であったりする現状が挙げられる。既存の財布の中に、小銭を分けられる財布があり、一目でどの小銭がどれぐらいあるかを確認することができるが、整理に手間がかかってしまうといった課題を解決すべく、今回の案を提案した。この財布を作ることで、小銭の判別が簡単になる、無駄なお釣りを出さなくなる、小銭を取り出す時間の短縮化が図れると思った。小銭の計算がわからない子供や、小銭の判別が難しくなる高齢者をはじめとした、老若男女の悩みを解決したいという思いから、この財布を考えた。

そのプランの実現手段・方法

①小銭選別機製造会社と協力する。                                                                                                                                                                ②鉄だと磁界が生じるかもしれないから鉄に近い素材を探す、かつ軽い素材を探す      ③電子財布の中でどのように小銭を選別させるのかを考える                ④周りの素材を皮で囲うのか、色を付けるのかデザインを考える         

* * * プラン一覧へ戻る