PLAN

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絶対に起きれる枕

チーム(学校名)
まくらーズ(熊本北高校)

プランの全体像

この枕は普通の状態で内部にクッションが入っているだけになっており、この状態だと外見や性能は普通の枕と大差ありません。 使い方はとても簡単です。まず、起きたい時間をセットします。すると翌朝、設定した時刻になると自動で枕の中に空気が送り込まれ、頭がゆっくりと持ち上げられます。 自然な刺激だから、アラームで強制的に起きるよりスッキリ目覚めることができます。また、この枕は体を起こしてくれるおかげで二度寝防止にもつながります。目覚ましなどでは体が寝ている状態なので二度寝してしまう可能性があるけど、体ごと起きれば二度寝もしにくいと思います。

プランの着想のきっかけ

プラン着想のきっかけは、アイデアの組み合わせです。もともと、班員がそれぞれ考えたアイデアの中に「枕の高さを変える」や「自分の動きで目覚ましを止める」といった同じ系統のものがあり、実際にどのアイデアを選択するのかとなった際に今回のアイデアが生まれました。最初に枕の高さを調節するということに目をつけて、起床する際に枕が勝手に起き上がってしまえば首が持ち上がり睡眠から目を覚ますことができるのではないかというアイデアを思いつきました。電動ベットの枕バージョンのようなもので電動のベットを買うよりも手軽に手に入れることができ、アラーム音の不愉快さもなくなるのではと考えこのアイデアを採用しました。

そのプランの実現手段・方法

枕の中にクッションと空洞があり、中に空気が入っていない状態では普通のクッションが入っただけで通常の枕とは変わりません。空洞に空気が入って高さが二倍ほどに膨らむようにして、枕の中の空洞には空気が入れられるように専用の機械とつないで空気が入るようにします。空気が入る時間は自分が起きたい時間に設定してその時間になったら空気が入ってきて、自動で膨らませるようにして体を起こしてくれます。

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