PLAN
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話し相手レンタルサービス
- チーム(学校名)
- チェイシング祭り(千原台高校)
プランの全体像
SNSインフルエンサーと一般ユーザーをつなぐ「話し相手レンタルサービス」のビジネス提案です。日常の悩み相談から、恋愛、趣味、キャリア、SNS運用のアドバイス等、ユーザーが自由にトピックを選んで尊敬するインフルエンサーや、気になっているインフルエンサーの卵と直接話すことで双方に価値を生み出す仕組みです。 料金システムは、1回30分の会話で1,000円利用者からいただき、その80%をリスナーに支払い、残りの20%を手数料として運営側が受け取る仕組みです。仮にインフルエンサーを10人獲得して、1人50回/月、計500回利用された場合、運営側の手数料は100,000円/月になります。
プランの着想のきっかけ
私たちは高校生なので多額のお金が準備できるわけではないのでプラットホーム型のビジネスプランを考えていました。そこで、いかに初期費用を抑えたうえで価値を生み出していくかというところで、私自身、人と話すことがとても好きで、会話というものは費用がもちろんかからず、話すだけで価値が生まれることは面白いアイディアなのではないかと思い、わたしたち高校生の需要を把握したうえで、インフルエンサーや気になっているインフルエンサーの卵と話せることができたら、多少のお金を払ってでも話したいのではないかと考えました。
そのプランの実現手段・方法
まずはリスナーになってもらえるインフルエンサーの卵を獲得することができれば、チラシやSNSでインフルエンサーにPR動画を依頼したりなど宣伝を進め、アプリ開発などができない初期はzoom IDでのサービスを提供を開始します。