PLAN

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orangeレボリューション

チーム(学校名)
八代清流高校(八代清流高校)

プランの全体像

私たちは、肥薩おれんじ鉄道の列車の本数を増やすために八代市を活性化し、鉄道利用者数を増やすというビジネスを提案します。主な活動内容としては、①各駅を舞台にした短編小説の制作、②八代駅の近場に屋台を定期的に配置、③私たちが考えたオリジナルの弁当の販売、④八代活性化のためのサイトの作成、そして、⑤クラウドファンディングを行い資金を集めます。八代を観光してくれる方にも八代の魅力を感じながら列車本数増加のための資金が集まり、今後の鉄道利用者数の増加や地域経済の活性化につながっていくというプランです。

プランの着想のきっかけ

熊本県の県南に位置する八代市は日本三大急流の球磨川をはじめ、豊かな自然に囲まれて生活しています。私たち本校の生徒は、通学手段として電車を利用する生徒も多く、特に芦北町に住んでいる生徒はおれんじ鉄道を利用しています。今、おれんじ鉄道が運転士不足や地域の過疎化によって減便をする状況になっています。「この状況を変えたい!」、「地域を盛り上げる手助けになりたい!」という思いからこのようなプランの着想を得ました。私たち高校生だからこそ浮かぶアイデアやオレンジ鉄道の復興に向けた取り組みを考えました。一人でも多くのおれんじ鉄道利用者の方を笑顔にすることや八代市の地域活性化に尽力したいです。

そのプランの実現手段・方法

ホームページを活用した「自作小説」からの名所巡礼を考えています。物語の中に八代の「名所」の内容を入れ、おれんじ鉄道を利用した「名所巡り」行ってもらいます。フィクションとノンフィクションが混ざり合う中、登場人物の天月蒼空(あまつきそら)と後藤月姫(ごとうつき)と一緒に物語に没入する「行きたくなる名所」巡りを提案します。また、クラウドファンディング(寄付)では、「八代よかとこ満喫!」と称した日帰りツアー企画や「妙見祭」の紹介、八代の特産の返礼品を考えています。駅前の屋台、おれんじ駅限定のハンバーガーショップや駅弁当販売も企画し八代の地産地消も満喫してもらいたいと考えます。

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