教員紹介

起業家育成プログラム アドバイザリーボード座長
山川 烈
Takeshi Yamakawa

崇城大学 理事・副学長(研究担当)
1969年 九州工業大学電子工学科卒業。
1971年 東北大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了。
1974年 同博士課程修了。 工学博士。
同大学工学部助手,熊本大学工学部助手を経て,1981年 同学部助教授。
1989年 九州工業大学情報工学部教授。
1990年 文部省・通産省共管の財団法人「ファジィシステム研究所」を設立,理事長に就任。
2001年 九州工業大学大学院生命体工学研究科教授。
2009年 同大を定年退職,同大学院生命体工学研究科特任教授,同年名誉教授。
2012年 同特任教授を退職。
2012年より一般財団法人「ファジィシステム研究所」専任所長(副理事長・研究部長兼任)。
2013~2015年 崇城大学客員教授(非常勤)。
2015年 崇城大学 理事・副学長(研究担当)。この間に,1995年 九州工業大学大学院情報工学研究科で「企業経営論」を開講,全国の理工系大学で起業家育成の口火を切った。1997年 清成忠男氏,松田修一氏らと日本ベンチャー学会を設立,副理事長に就任。
「理系ベンチャーの社長は,博士号を保有し,最新動向の掌握,即決即断,技術指導のできる人材でなければならない」との信念は,当時から変わらない。

研究業績データベース
http://rsrch.ofc.sojo-u.ac.jp/sjuhp/KgApp?kyoinId=ymeigyogggy

起業家育成プログラム 専任教員
中島 厚秀
Atuhide Nakajima

崇城大学総合教育センター准教授。
同志社大学工学部卒業。メーカー、出版社勤務を経て、2009年情報デザインラボ株式会社設立。
彩都IMI大学院スクール講座ディレクター、立命館大学、関西学院大学非常勤講師、関西学院大学サイエンス映像研究センター客員研究員を経て、2015年より現職。イノベーション教育プログラムとデザイン思考による共同創造を実践する。
共著『デジタルコンテンツ制作入門』オーム社、2004年

研究業績データベース
http://rsrch.ofc.sojo-u.ac.jp/sjuhp/KgApp?kyoinId=ymkmgbgeggy

起業家育成プログラム テクニカルアドバイザー
大嶋 康裕
Yasuhiro Ohshima

崇城大学総合教育センター准教授/博士(理学)。
1978年東京都生まれ。熊本大学理学部卒業、同大学院自然科学研究科博士後期課程システム情報科学専攻修了。
大学院修了後、同大学院自然科学研究科21世紀COEプログラムおよびグローバルCOEプログラムにおいてサーバー管理、Webサイト作成およびeラーニングコンテンツ作成を担当。
2010年から2013年まで日本ITストラテジスト協会理事(Web担当)。
情報処理技術者試験(高度区分)において、情報セキュリティアドミニストレータ、テクニカルエンジニア(ネットワーク)、システムアナリストに合格。
2010年より崇城大学総合教育助教として数学系講義科目を担当。2015年より現職。中等・高等教育の場における数学教育へのICT機器の活用に関する研究を行う。

研究業績データベース
http://rsrch.ofc.sojo-u.ac.jp/sjuhp/KgApp?kyoinId=ymdbgdymggy

起業家育成プログラム アドバイザリーボード委員
杉浦忠男
Tadao Sugiura

崇城大学情報学部情報学科 教授/博士(工学)。
1965年大阪生まれ。
大阪大学工学部応用物理学科卒業、同大学院工学研究科博士後期課程修了。
日本学術振興会特別研究員PDを経て、Max Planck Polymer Research (Mainz, Germany)およびアトムテクノロジー研究体(工技院内、筑波)にて博士研究員のあと、1998年大阪大学工学部 助手、2001年奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 准教授、2016年より現職。
専門は計測情報学で、ナノテクノロジーやナノバイオロジーに関する計測技術の開発や、専門性を生かした生体医工学関連機器の開発などを手掛けており、学際領域での研究経験が多いと同時に、企業との共同研究や共同開発経験も豊富。

起業家育成プログラム アドバイザリーボード委員
中山泰宗
Yasumune Nakayama

崇城大学生物生命学部 准教授/博士(工学)。
1982年生まれ。崇城大学工学部卒業後、大阪大学大学院工学研究科にて博士号取得。2014年より現職、大阪大学招へい准教授。
専門はメタボロミクス(metabolomics)。代謝物(metabolite)の総体(-omics)を研究する学問で、食べた栄養が体の中で変化する様子を眺めることで新しい発見に繋げる。境界領域のため、生命現象の理解だけでなく、測定方法の開発、データ解析等の研究を行う。


研究業績データベース
http://rsrch.ofc.sojo-u.ac.jp/sjuhp/KgApp?kyoinId=ymbogmyyggy