崇城大学☆起業家育成プログラム

プログラムの概要

地方創生の核となる人材輩出を目指し、起業家育成プログラムを実践。

理工系・薬学・芸術と、各分野で培う専門的な知識・スキル。
これらを社会に還元させる手段を知ってこそ、大学での学びは社会に出ても生きたものとなります。そこに必要なものは「起業家精神」であり、「イノベーション力」であると、SOJOは考えました。 クリエイティブなコワーキングスペース「SOJO Ventures スタートアップラボ」を拠点に、世界へ挑戦できるアントレプレナーシップの育成を目指し、起業家育成プログラムを展開。起業家、イノベーター、ベンチャーキャピタリストとのネットワークと支援体制、最新鋭の設備を生かし、高い起業家精神と教養、発明・発見能力を兼ね備えた人材の育成を果たしています。起業家的視点で地域や全国の産業における核となるような、唯一無二の才能を育てる環境は、年々進化し続けてます。

SOJO学生起業家育成プログラムの「3つの柱」

充実した起業家育成プログラム

学部学科から独立して、専任教員や外部講師と連携しながら起業家育成プログラムを実践しています。 1、2年次は、全学部学科で選択科目で「ベンチャー起業論」「イノベーション論」を受講可。 そこからビジネスプラン作成や学内ビジネスコンテストの出場まで挑戦できます。 ICTや人工知能(AI)など、各学部学科で学ぶ先端知識・技術を、社会貢献や産業に直結させるための展開力を備えるため、講義も豊富です。

部活動「起業部」(SOJO Ventures)

起業サークルとは一線を画した、日本初となる「大学公認の起業の部活動」。2014年10月に創部。専任教員と一流アドバイザーのもと、 ビジネスプランの作成や、ビジネスプランコンテスト(学内外)への応募、起業家やベンチャーキャピタリスト等との交流、国内外の合宿やイベント参加、シリコンバレー等での研修を行います。学生起業家の輩出を目指しています。

各方面からの学生起業支援

サンフランシスコの「崇城大学シリコンバレーオフィス」をはじめ、名だたる起業の外部講師が全国トップクラスの起業家育成を支えています。さらに2017年1月にファンド会社「SOJOスタートアップラボ(株)」を設立し、学生起業の資金支援体制も完備。このファンドや外部企業からの出資を受けて起業プロジェクトが活性化し、さらに出資が増え、地域や社会貢献に…。そんな好循環を期待できるエコシステムが整っています。

本プログラムの展開

起業家育成プログラムの展開
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