崇城大学ビジネスプランコンテストBusiness Contest

プログラム / Program

第6回 崇城大学ビジネスプランコンテスト(熊本県オープンビジネスコンペティション 2020~挑戦、熊本の未来へ~) 募集要項

コンテストへの応募は終了しました。

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主催

崇城大学

共催

熊本県

協力

SOJOスタートアップラボ株式会社 、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

協賛

株式会社ドーガン、btrax,Inc、株式会社日本総合研究所、株式会社マクアケ、さくらインターネット株式会社、ICTビジネス研究会

後援

熊本市、熊本商工会議所、経済産業省九州経済産業局、総務省九州総合通信局、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、九州ニュービジネス協議会、中小機構九州、熊本県工業連合会、大学コンソーシアム熊本、熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、エフエム熊本、FM791、くまもと経済、日本取引所グループ

開催日時

2019年12月14日(土)13時〜18時00分 ※18時00分より交流会

開催場所

崇城大学SoLAホール【入場無料】

賞金

優勝(50万円)、準優勝(10万円)、熊本県知事賞、NICT賞(起業家甲子園挑戦権)、ドーガン賞、btrax賞、QBキャピタル賞、日本総研賞、MAKUAKE賞、さくらインターネット賞、ICTビジネス研究会賞(Challenge Future Awardビジネスデザイン発見&発表会2019-2020 全国大会出場権)、日本取引所グループ賞

大会プログラム ※敬称略

13時 開会挨拶 中山峰男(崇城大学学長 理事長)
開会挨拶 磯田淳 (熊本県商工観光労働部長)
13時15分 審査員紹介・審査基準発表
13時30分 プレゼンテーション1 (プレゼン7分、質疑応答7分、起業への思い1分)
13時50分 プレゼンテーション2
14時10分 プレゼンテーション3
14時30分 プレゼンテーション4
14時50分 プレゼンテーション5
15時10分 休憩(20分)
15時30分 プレゼンテーション6
15時50分 プレゼンテーション7
16時10分 プレゼンテーション8
16時30分 休憩(10分)
16時40分 基調講演 杉本真樹(Holoeyes株式会社 Co-Founder, COO 崇城大学客員教授)
17時10分 起業家講演 ※審査員は別室にて審査
17時30分 審査発表・表彰式 閉会挨拶 小野長門(崇城大学副学長 理事)
18時00分 終了
18時00分〜19時00分 交流会(崇城大学SoLA-café)

起業家講演

西村 直人
(株式会社糸島ジビエ研究所 代表取締役 捌師(はちし)/ ふくおかジビエ流通促進協議会 事務局長 / Wild mǽet Zoo Project 理事)

base_nishimura1994年生まれ。東京育ちながら自然と触れながら遊び・学んだ子供時代が自らの礎となる。九州大学進学後、2年次に「自然と人に向き合う」九大狩猟研究会を発足。学内の猪対策などに従事し、現場と学問を行き来する中で、鳥獣問題の重要性と、肉・レザー・毛などの素材としての良さを実感。 恒常的なエコシステム構築を目指し、在学中に(株)糸島ジビエ研究所を設立。猪・鹿・貉・鳥類などの精肉・肉加工品、ヘアブラシ、レザー、ペットフード、雑貨などに加工し、山から食卓までの一連を担う捌師となる。
2017年より福岡県庁と協働し、獣肉処理施設間の有機的連携を構築する「ふくおかジビエ流通促進協議会」を全国に先駆けて設立、以降事務局長として技術面・体制強化面から県内ジビエを牽引。2018年よりWild mǽet Zoo理事に就任し、動物園の肉食動物に本来の食物に近い丸ごとの鹿猪を給餌とその解説をすることで動物福祉向上と、自然と人の関わりに思い巡らす場創りなどにも取り組んでいる。

審査員(予定)

杉本 真樹(Holoeyes株式会社 Co-Founder, COO / 崇城大学客員教授)

base_sugimotoVR、AR・手術ナビゲーションシステム、3Dプリンターによる生体質感造形など医療・工学分野での最先端技術開発で数多くの特許を取得。2006年よりMac専用医用画像解析アプリOsiriX(オザイリクス)の開発・普及に貢献。2008年、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー。2009年に神戸大学大学院医学研究科消化器内科学 特命講師を経て現職。Apple社Webに世界を変え続けるイノベーターとして紹介。日本人唯一のApple社Webに2度登場(2008, 2014)

伊藤 俊治(東京藝術大学大学院 教授)

judges_ito東京大学大学院人文科学研究科修士課程(西洋美術史専攻) 修了。多摩美術大学美術学部教授を経て、現職。芸術、教育、社会活動に多数取り組み、 国際交流基金国際展委員、文化庁芸術文化振興基金審査委員、東京都写真美術館企画運営委員、 川崎市民ミュージアム収集委員、東京クリエイティブ・コミッティ、相模原市写真芸術祭特別運営委員、彩都国際文化都市企画委員、京都賞審査委員、読売新聞読書委員、NTT インターコミュニケーション・センター・コミッティ、大阪インターメディウム研究所講座統括ディレクター、 東京ADD スタジオディレクター、2005 年日本万国博覧会デザイン委員会委員長などをつとめる。サントリー学芸賞受賞。主な著書に「写真都市」( 冬樹社)、「20世紀写真史」( 筑摩書房)、「ジオラマ論」

林 龍平(株式会社ドーガン・ベータ 代表取締役パートナー)

judges_hayashi住友銀行、シティバンク、エヌ・エイを経て、ドーガン参画。主にベンチャー支援業務に取り組む。3本総額31億円のベンチャーファンド立ち上げを行い、これまでに約30件の投資を行ったほか、起業家支援のためのシリコンバレー型コワーキングスペース「OnRAMP」を開設、地元起業家のコミュニティ形成支援を行っている。

佐藤 英丸(シニア・アドバイザー / ビートラックス・ジャパン合同会社)

judges_sato21978年早稲田大学理工学部卒業。1980年米国スタンフォード大学大学院卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)で、コンピュータアニメーションシステムの開発に携わる。95年にシチズン時計株式会社の米国現地法人代表。97年にAOLジャパン株式会社の代表取締役に転進。2003年4月、メディア・メトリックス・ジャパン株式会社CEO、その後、米国ダブルクリック社の100%出資によるアバカス・ジャパン株式会社の代表取締役社長、エクスペディア・ジャパン株式会社の日本法人代表、コムスコア・ジャパン株式会社の代表取締役を歴任。
2014年9月より、米国サンフランシスコ本社のグローバルイノベーションを生み出すエクスペリエンスデザイン会社btrax incの日本法人であるビートラックス・ジャパン合同会社のシニア・アドバイザーに就任し、経営に参画すると同時に日本企業のイノベーション創出のサポート、スタートアップ企業の支援などにも携わり現在に至る。IT関連イベントでの登壇やモデレータ、ピッチイベントの審査員などの経験も豊富。

東 博暢(株式会社日本総合研究所 戦略コンサルティング部融合戦略クラスター長 / 崇城大学客員教授)

judges_azuma大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。
ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。
その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

坂本 剛(QB キャピタル LLC 代表パートナー)

1989年九州大学工学部生産機械工学科卒業 大学卒業後、大企業・中小企業・ベンチャー企業を経験し、2004年1月から九州大学知的財産本部に おいて大学発ベンチャー支援、インキュベーション活 動を行う(特任准教授)2010年4月に(株)産学連携機構九州 代表取締役に就任し、新たな産学連 携ビジネスの開発を推進 2014 年7月に(株)産学連携機構九州 顧問に就任 2015 年4月にQB キャピタル合同会社 代表パートナーに就任し、九州大学を 中心とした九州の大学発ベンチャーを支援するファンド「QB ファンド」の運営を開始。2008年九州大学経済学府産業マネジメント専攻(九大ビジネススクール)修 了(経営修士(専門職))

菊地 凌輔(株式会社マクアケ 西日本事業部長)

judges_kikuchi1993年兵庫県神戸市生まれ。
関西学院大学在学時に、教科書を半額以下で買えるサイト「cacicoテキスト」を立ち上げYahoo!ニュース、ITmediaなど100以上の媒体に掲載。
2015年1月(株)サイバーエージェントへ入社し、Makuake関西支社の立ち上げ1人目として参画。2015年9月同社関西支社長に就任、2018年1月西日本事業部長に就任し、本社以外の3つの支社を統括。
独立行政法人 京都市産業技術研究所アドバイザー
サウナ大好き人間。好きなサウナはウェルビー福岡。

田中 邦裕 (さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)

judges_tanaka1996年、国立舞鶴高等専門学校在学中にさくらインターネットを 創業、レンタルサーバ事業を開始。1999年、さくらインターネット株式会社を設立、代表取締役社長に就任。その後、最高執行責任者などを歴任し、2008年より現職。2015年11月に東証一部へ上場

金子 和生
(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション推進部スタートアップグループ グループ長/統括主幹)

judges_kaneko1993年NEDO入構。大型ナショプロ、再エネ/新エネの導入普及事業等を担当した他、NEDOバンコク事務所、経済産業省通商政策局地域協力課APEC室、内閣府総合科学技術会議事務局への出向を経て、2016年スタートアップ・中小企業支援事業を所管するNEDOイノベーション推進部に着任。新エネ分野、福祉用具分野などの技術開発支援などを担当した後、2019年7月から現職。現在はスタートアップ支援全般に関する業務を担当。


明神 浩(ICTビジネス研究会 事務局長 ディレクター)

46444403_305189433651341_6069903702628499456_n-2ベンチャー企業の経営を経て、ミロク情報サービスおよび(一社)テレコムサービス協会に所属。 ICTビジネス研究会を立ち上げ、各地のビジネスを発掘するイベントの開催、学生や企業人へビジネスデザインを学ぶビジネスデザインワークショップを展開、企業のマッチングなどのビジネス支援を展開中。現職:ICTビジネス研究会事務局長&ディレクター (一社)テレコムサービス協会 企画部長

増田 剛(株式会社東京証券取引所金融リテラシーサポート部長)

judges_masuda1992年東京証券取引所入所。上場審査部にて、東証マザーズ市場の創設に関わり、数多くのベンチャー企業の上場審査を経験。その後、2003年より株式部にて売買制度・信用取引制度の企画・立案を担当。2013年より日本取引所グループ人事部にて、東証・大証の経営統合後の社内制度整備に携わり、2016年より人材育成部長。2017年より現職となり、金融経済教育、起業家育成プログラム及び投資者層の裾野拡大を推進。

廣重 憲嗣(国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)デプロイメント推進部門長)

judges_hiroshige平成7年、東京大学(大学院)終了、郵政省入省。在スイス日本国大使館一等書記官、内閣府知的財産戦略推進事務局企画官、総務省総合通信基盤局番号企画室長等を経て、H29年から総務省国際戦略局多国間経済室長として、WTO、OECD、APEC及び多国間の経済連携協定を担当。特に、経済連携協定では、TPP11、日EU・EPA、RCEPの電気通信分野における交渉に従事。
令和元年7月より現職。地域発のスタートアップを支援する「NICT全国アクセラレータープログラム」の責任者として、精力的に活動中。

谷川 多恵子(SOJOスタートアップラボ株式会社 代表取締役社長)

 

募集要項

本コンテストは、起業を目指す若者を対象としたビジネスプランコンテストです。未来の起業家である若者が考えた独自のビジネスアイデアを事業計画書に落とし込み、プランの実現と起業を目指します。熊本地震からの復興ビジネスプランも歓迎します。
優勝チームには賞金50万円が付与されます。また、賞金以外にSOJOスタートアップラボ株式会社の起業へのさまざまな支援が受けられます。

募集資格

本コンテストに参加する場合は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
1.熊本県内に居住する若者(高校生、高専生、大学生等)若しくは県外に居住するが県内の高校、高専、大学、事業所等に通学・通勤する若者であること。
2.オリジナルのビジネスプランであること。
3.原則として、主催団体が指定する、予選・講座・リハーサル・本選等に参加できること。

評価基準

本コンテストでは、特に以下の点(ベンチャー型のスタートアップ)を重視して審査します。
1.市場性、2.収益性、3.独創性、4.実現可能性、5.プレゼンテーションの内容
なお、高校生と高専生からの応募プランは1次審査、セミファイナルにおいて考慮する。

スケジュール

エントリーシート応募提出日

【提出期間】 2019年10月1日(火)から11月15日(金)まで

【提出書類】 エントリーシート(様式1)
※上記期間以外でのエントリーシートの受付はできません。

【提出方法】
1.郵送の場合
【応募締切】 2019年11月15日(金)18時必着
【送付先】  〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 崇城大学 第6回ビジネスプランコンテスト事務局宛

2.持参する場合 ※崇城大学の学生は必ず持参してください。郵送による提出は不可とします。
【受付日】  11月14日(木)、11月15日(金)※両日とも、18:00受付終了

※ベンチャービジネスまたはイノベーション論IIの受講生は下記にて受付します。
【受付日】  11月11日(月)、13日(水)、14日(木)の講義時に提出可

【提出場所】 崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ ビジネスプランコンテスト受付窓口

1次・書類審査 結果発表 / 30組選出

【発表日】 11月21日(木)
エントリーシート(様式1)をもとに、書類審査を行ないます。
※審査結果は、崇城大学のWEBサイトにて発表します。

セミファイナル(2次・面接審査) / 30組

【審査日】 11月28日(木)、11月29日(金) 8:50〜17:50
【場所】 崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ
【内容】 プレゼンテーション7分・質疑応答5分
※2次審査では1次審査で提出いただいたエントリーシートに加え、プレゼンテーションと質疑応答で審査を行います。プレゼンテーションの順番は応募時に提出していただいた二次審査希望に基づいて割り振りいたします。代表者の参加は必須です。

2次審査 結果発表 / 8組選出

【発表日】 12月3日(火)
※結果発表は、崇城大学のWEBサイトにて発表します。
※2次審査通過者には、ブラッシュアップ講座を開催します。(12月5日(木)〜12月13日(金)の間で、1回程度)

ファイナル(最終審査)

【日時】 2019年12月14日(土) 13:00~18:00
【場所】 崇城大学SoLAホール
【内容】 プレゼンテーション7分・質疑応答7分・起業に対する思い1分
※審査員がプレゼンテーションとエントリーシートで審査いたします。出場者は開演前に最終リハーサルを行ないます。

 

問い合わせ先

本コンテストに関するお問い合わせは、下記主催団体宛にお願いいたします。

●応募等に関するお問い合わせ
崇城大学 第6回ビジネスプランコンテスト事務局
担当:
中山 泰宗(学長付 准教授) ynaka@bio.sojo-u.ac.jp
田口 雄太(総合教育センター 助教) ytaguchi@ed.sojo-u.ac.jp
王 雪(総合教育センター 助教) wangxue7@ed.sojo-u.ac.jp

●報道関係各位
崇城大学広報課 096-326-3417

エントリーシートのダウンロード

応募締切 2019年11月15日(金)18時 必着
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