崇城大学ビジネスプランコンテストBusiness Contest

プログラム / Program

第5回 崇城大学ビジネスプランコンテスト(熊本県オープンビジネスコンペティション 2019~ともに創るくまもとのみらい~) 募集要項

コンテストへの応募は終了しました。

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主催

崇城大学

共催

熊本県

協力

SOJOスタートアップラボ株式会社 、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

協賛

株式会社ドーガン、btrax,Inc、株式会社日本総合研究所、株式会社マクアケ、さくらインターネット株式会社、ICTビジネス研究会、株式会社富士通九州システムズ、富士ゼロックス熊本株式会社

後援

熊本市、熊本商工会議所、経済産業省九州経済産業局、総務省九州総合通信局、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、九州ニュービジネス協議会、中小機構九州、熊本県工業連合会、大学コンソーシアム熊本、熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、エフエム熊本、FM791、くまもと経済

開催日時

2018年12月15日(土)13時~18時 ※18時より交流会

開催場所

崇城大学SoLAホール【入場無料】

賞金

優勝(50万円)、準優勝(10万円)、熊本県知事賞、シリコンバレー賞*、NICT賞(起業家甲子園挑戦権)、ドーガン賞、btrax賞、日本総研賞、MAKUAKE賞、さくらインターネット賞、ICTビジネス研究会賞(Challenge IoT Awardで2018第5回ビジネスモデル発見&発表会 全国大会出場権)
*シリコンバレー賞は、崇城大学サンフランシスコオフィスへ派遣

大会プログラム ※敬称略

13時 開会挨拶 中山峰男(崇城大学学長 理事長)
来賓挨拶 磯田淳 (熊本県商工観光労働部長)
13時15分 審査員紹介・審査基準発表
13時30分 プレゼンテーション1 (プレゼン7分、質疑応答7分、起業への思い1分)
13時50分 プレゼンテーション2
14時10分 プレゼンテーション3
14時30分 プレゼンテーション4
14時50分 プレゼンテーション5
15時10分 休憩(20分)
15時30分 プレゼンテーション6
15時50分 プレゼンテーション7
16時10分 プレゼンテーション8
16時30分 休憩(10分)
16時40分 基調講演 ※審査員は別室にて審査
17時10分 前年度優勝者報告
17時30分 審査発表・表彰式 閉会挨拶 厚山健次(崇城大学副学長 理事)
18時00分 終了
18時00分~19時00分 交流会(崇城大学SoLA-café)

基調講演

古賀 碧(株式会社Ciamo / 代表取締役社長)

base_koga1994年、熊本県あさぎり町生まれ。現在、崇城大学 大学院 工学研究科 博士前期課程 応用生命科学専攻に在学中。学部2年次に、日本人や海外の人にもっと地方の魅力を発信したいと感じ、地場資源を商品化する事業を開始。翌年、球磨焼酎と熊本県産の果物を使ったリキュール「ごくりくま」を全国に販売。その活動を通じて焼酎蔵の課題を知り、自分の専門性が役に立つと考え、本事業を立ち上げる。現在、メディア出演、 講演会を通し、微生物資材の認知度向上をはかり、社会全体が“環境問題”を理解する土台構築に取り組んでいる。これまでに第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト「文部科学大臣賞」、第13回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会「文部科学大臣賞」 等を受賞。

審査員(予定)

杉本 真樹(Holoeyes株式会社 Co-Founder, COO / 崇城大学客員教授)

base_sugimotoVR、AR・手術ナビゲーションシステム、3Dプリンターによる生体質感造形など医療・工学分野での最先端技術開発で数多くの特許を取得。2006年よりMac専用医用画像解析アプリOsiriX(オザイリクス)の開発・普及に貢献。2008年、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー。2009年に神戸大学大学院医学研究科消化器内科学 特命講師を経て現職。Apple社Webに世界を変え続けるイノベーターとして紹介。日本人唯一のApple社Webに2度登場(2008, 2014)

伊藤 俊治(東京藝術大学大学院 教授)

judges_ito東京大学大学院人文科学研究科修士課程(西洋美術史専攻) 修了。多摩美術大学美術学部教授を経て、現職。芸術、教育、社会活動に多数取り組み、 国際交流基金国際展委員、文化庁芸術文化振興基金審査委員、東京都写真美術館企画運営委員、 川崎市民ミュージアム収集委員、東京クリエイティブ・コミッティ、相模原市写真芸術祭特別運営委員、彩都国際文化都市企画委員、京都賞審査委員、読売新聞読書委員、NTT インターコミュニケーション・センター・コミッティ、大阪インターメディウム研究所講座統括ディレクター、 東京ADD スタジオディレクター、2005 年日本万国博覧会デザイン委員会委員長などをつとめる。サントリー学芸賞受賞。主な著書に「写真都市」( 冬樹社)、「20世紀写真史」( 筑摩書房)、「ジオラマ論」

林 龍平(株式会社ドーガン・ベータ 代表取締役社長)

judges_hayashi九州地区特化型の投資業務を手掛けるドーガンに2005 年の設立時より参画し、主にベンチャー支援業務に取り組む。2 本総額21 億円のベンチャーファンド立ち上げを行い、これまでに約30 件の投資を行ったほか、2012 年には起業家支援のためのシリコンバレー型コワーキングスペース「OnRAMP」を福岡市に開設し、地元起業家のコミュニティ形成支援を行っている。また、2014 年には福岡市がカルチュア・コンビニエンス・クラブと共同で中央区天神に開設した「スタートアップカフェ」の設立プロジェクトにも参画。

佐藤 英丸(シニア・アドバイザー / ビートラックス・ジャパン合同会社)

judges_sato21978年早稲田大学理工学部卒業。1980年米国スタンフォード大学大学院卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)で、コンピュータアニメーションシステムの開発に携わる。95年にシチズン時計株式会社の米国現地法人代表。97年にAOLジャパン株式会社の代表取締役に転進。2003年4月、メディア・メトリックス・ジャパン株式会社CEO、その後、米国ダブルクリック社の100%出資によるアバカス・ジャパン株式会社の代表取締役社長、エクスペディア・ジャパン株式会社の日本法人代表、コムスコア・ジャパン株式会社の代表取締役を歴任。
2014年9月より、米国サンフランシスコ本社のグローバルイノベーションを生み出すエクスペリエンスデザイン会社btrax incの日本法人であるビートラックス・ジャパン合同会社のシニア・アドバイザーに就任し、経営に参画すると同時に日本企業のイノベーション創出のサポート、スタートアップ企業の支援などにも携わり現在に至る。IT関連イベントでの登壇やモデレータ、ピッチイベントの審査員などの経験も豊富。

東 博暢(株式会社日本総合研究所 戦略コンサルティング部融合戦略クラスター長 / 崇城大学客員教授)

judges_azuma大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。
ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。
その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

坂本 剛(QB キャピタル LLC 代表パートナー)

judges_sakamoto1989年九州大学工学部生産機械工学科卒業 大学卒業後、大企業・中小企業・ベンチャー企業を経験し、2004年1月から九州大学知的財産本部に おいて大学発ベンチャー支援、インキュベーション活 動を行う(特任准教授)2010年4月に(株)産学連携機構九州 代表取締役に就任し、新たな産学連 携ビジネスの開発を推進 2014 年7月に(株)産学連携機構九州 顧問に就任 2015 年4月にQB キャピタル合同会社 代表パートナーに就任し、九州大学を 中心とした九州の大学発ベンチャーを支援するファンド「QB ファンド」の運営を開始。2008年九州大学経済学府産業マネジメント専攻(九大ビジネススクール)修 了(経営修士(専門職))

坊垣 佳奈(株式会社マクアケ 取締役)

judges_bougaki1983 年兵庫県姫路市生まれ。茨城県つくば市で高校までを過ごし、2006 年同志社大学文学部心理学専攻卒。2006 年株式会社サイバーエージェント入社と同時に株式会社サイバー・バズの立ち上げに参画。ブロガーネットワークなど広告商材の開発、営業マネージャーを経て2010 年株式会社サイバー・バズ取締役に就任。ソーシャルゲーム市場の伸びをきっかけに2012 年株式会社Cygames に異動の後、株式会社Cydesignation の立ち上げに参画。2012 年株式会社グレンジ取締役就任。

田中 邦裕 (さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)

judges_tanaka1996年、国立舞鶴高等専門学校在学中にさくらインターネットを 創業、レンタルサーバ事業を開始。1999年、さくらインターネット株式会社を設立、代表取締役社長に就任。その後、最高執行責任者などを歴任し、2008年より現職。2015年11月に東証一部へ上場

菱田 光洋(国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) デプロイメント推進部門長)

judges_hishida1994年、郵政省(現総務省)入省。経済産業省貿易振興課課長補佐、在大韓民国日本国大使館一等書記官等を経て、2011年から6年間、総務省情報通信国際戦略局でWTO、ITU、OECD、APEC 等の国際会議を担当。TPP、日EUEPA、RCEP、TiSA等の通商交渉の電気通信分野の交渉官を務める。2017年7月から現職。地域発のスタートアップを支援する「NICT全国アクセラレータープログラム」の責任者として精力的に活動中。

明神 浩(ICTビジネス研究会 事務局長 ディレクター)

46444403_305189433651341_6069903702628499456_n-2ベンチャー企業の経営を経て、ミロク情報サービスおよび(一社)テレコムサービス協会に所属。 ICTビジネス研究会を立ち上げ、各地のビジネスを発掘するイベントの開催、学生や企業人へビジネスデザインを学ぶビジネスデザインワークショップを展開、企業のマッチングなどのビジネス支援を展開中。現職:ICTビジネス研究会事務局長&ディレクター (一社)テレコムサービス協会 企画部長

谷川 多恵子(SOJOスタートアップラボ株式会社 代表取締役社長)

 

募集要項

本コンテストは、起業を目指す若者を対象としたビジネスプランコンテストです。未来の起業家である若者が考えた独自のビジネスアイデアを事業計画書に落とし込み、プランの実現と起業を目指します。熊本地震からの復興ビジネスプランも歓迎します。
優勝チームには賞金50万円が付与されます。また、賞金以外にSOJOスタートアップラボ株式会社の起業へのさまざまな支援が受けられます。

募集資格

本コンテストに参加する場合は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
1.熊本県内に居住する若者(高校生、高専生、大学生等)若しくは県外に居住するが県内の高校、高専、大学、事業所等に通学・通勤する若者であること。
2.オリジナルのビジネスプランであること。
3.原則として、主催団体が指定する、予選・講座・リハーサル・本選等に参加できること。

評価基準

本コンテストでは、特に以下の点(ベンチャー型のスタートアップ)を重視して審査します。
1.市場性、2.収益性、3.独創性、4.実現可能性、5.プレゼンテーションの内容

スケジュール

エントリーシート応募提出日

【提出期間】 2018年10月1日(日)から11月16日(金)まで

【提出書類】 エントリーシート(様式1)
※上記期間以外でのエントリーシートの受付はできません。

【提出方法】
1.郵送の場合
【応募締切】 2018年11月16日(金)18時必着
【送付先】  〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 崇城大学 第5回ビジネスプランコンテスト事務局宛

2.持参する場合 ※崇城大学の学生は必ず持参してください。郵送による提出は不可とします。
【受付日】  11月15日(木)、11月16日(金)※両日とも、18:00受付終了

※ベンチャー起業論IIまたはイノベーション論IIの受講生は下記にて受付します。 【受付日】  11月12日(月)、13日(火)、14日(水)の講義時に提出可

【提出場所】 崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ ビジネスブランコンテスト受付窓口

1次・書類審査 結果発表 / 30組選出

【発表日】 11月22日(木)
エントリーシート(様式1)をもとに、書類審査を行ないます。
※審査結果は、崇城大学のWEBサイトにて発表します。

セミファイナル(2次・面接審査) / 30組

【審査日】 11月29日(木)、11月30日(金) 8:50〜17:50
【場所】 崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ
【内容】 プレゼンテーション7分・質疑応答5分
※2次審査では1次審査で提出いただいたエントリーシートに加え、プレゼンテーションと質疑応答で審査を行います。プレゼンテーションの順番は応募時に提出していただいた二次審査希望に基づいて割り振りいたします。代表者の参加は必須です。

2次審査 結果発表 / 8組選出

【発表日】 12月4日(火)
※結果発表は、崇城大学のWEBサイトにて発表します。
※2次審査通過者には、ブラッシュアップ講座を開催します。(12月6日(木)〜12月14日(金)の間で、1回程度)

ファイナル(最終審査)

【日時】 2018年12月15日(土) 13:00~18:00
【場所】 崇城大学SoLAホール
【内容】 プレゼンテーション7分・質疑応答7分・起業に対する思い1分
※審査員がプレゼンテーションとエントリーシートで審査いたします。出場者は開演前に最終リハーサルを行ないます。

 

問い合わせ先

本コンテストに関するお問い合わせは、下記主催団体宛にお願いいたします。

●応募等に関するお問い合わせ
崇城大学 第5回ビジネスプランコンテスト事務局
担当:
中島 厚秀(総合教育センター 教授) anakajim@ed.sojo-u.ac.jp
田口 雄太(総合教育センター 助教) ytaguchi@ed.sojo-u.ac.jp
王 雪(総合教育センター 助教) wangxue7@ed.sojo-u.ac.jp

●報道関係各位
崇城大学広報課 096-326-3417

エントリーシートのダウンロード

応募締切 2018年11月16日(金)18時 必着
▼開催要項のダウンロード【Word】 ▼エントリーシートのダウンロード【Word】

▼開催要項のダウンロード【PDF】 ▼エントリーシートのダウンロード【PDF】