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起業部 / SOJO Ventures

Whodo~水耕栽培+紅色非硫黄細菌(光合成細菌)による機能性野菜の開発・販売~

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 プランの概要

ミッション

機能性野菜によって健康増進をサポートする
 

 思い

近年、多種多様な食生活により、生活習慣病患者が増加傾向にあり、日本国内においても
ガン、心疾患、脳血管疾患が三大死因となり、この生活習慣病が社会問題となりつつあります。
生活習慣病の予防の1つとして栄養・食生活の改善があります。そこで私たちは水耕栽培と光合成細菌を掛け合わせることによって食べることによって健康増進に繋がる機能性野菜の生産・販売をし、生活習慣病予備軍の健康をサポートしていこうと思い日々活動しています。
 

試作内容

水耕栽培×光合成細菌によって機能性野菜の研究を行っています。
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 現状

水耕栽培と光合成細菌の研究をおこなっている。
下のような結果が得られています。
現在はこれらの結果をもとにミニトマトの機能性を高める研究をおこなっています。
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今後の展開

以前、研究した内容をもとに改良を加え、水耕栽培と光合成細菌を掛け合わせることによって普通の野菜と比べて色素が何倍になるかを数値化し、栽培法の確立、そして販売していく。
最初はサプリメントユーザーに向けて販売し、最終的にはレストランやカフェと提携し、より多くの人に私たちが作る機能性野菜を食べてもらえるようにする。
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メンバー紹介

代表:平田竜一(応用微生物工学科4年)
実家が農家であり、幼いころから野菜の栽培に関するノウハウがある。また、2年間水耕栽培についての研究を行っており、水耕栽培に関する技術と知識を生かした研究を行うことができる。また所属する崇城大学の応用微生物工学科で微生物とその働き、利用について学んできた。
 
メンバー:山道周作(応用微生物工学科2年) 
山道は農業高校出身で野菜全般に関する専門知識が豊富で、また自身もコーヒーを栽培するなど、植物栽培においてのノウハウがある。農家さんの知り合いも多く、研究において多くの農家さんの生の声を参考にしながら、おいしさも追及し、よりよい野菜を作ることを目指している。また、”Plameat”というプロジェクトの代表を務めている。
 
メンバー:太田理紗子(薬学科1年) 
崇城大学の薬学部に所属しており、薬学部で学んだ知識に基づき、水耕栽培で作られた機能性野菜が体にどのような影響を与えるのかということと、健康な体をどのようにして作ればよいのかという観点で、人々の生活を豊かにしたいと考えている。
 
メンバー:山本雅貴(応用微生物工学科4年)
タンパク質の研究をしており、そのノウハウを活かして機能性野菜を生化学、タンパク質工学的観点から共に研究を行っている。この研究を医療分野にも応用したいと考えている。2018年度から加入。
 
メンバー:原尾朔弥(応用生命科学科1年)
病気を予防するような健康食品の開発をしたいという思いがあり、Whodoのメンバーとして2018年度から加入。また茶殻を用いたコンポストによる肥料の開発をするプロジェクト”TYAGARA”の代表を務めている。
 
アドバイザー:中山泰宗
2014年、大阪大学にて博士(工学)取得。現職は崇城大学生物生命学部准
教授。代謝が専門で、細胞に取り込まれた栄養成分がエネルギー物質や体の
成分に変化する過程を研究している。現在は特に、光合成細菌であるシアノ
バクテリアによる物質生産や、酵母が栄養成分をどのように利用している
かを解明する仕事に従事している。
 
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参加メンバー