起業プロジェクトProject

起業部 / SOJO Ventures

水耕栽培+紅色非硫黄細菌(光合成細菌)による機能性野菜の開発・販売

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 プランの概要

ミッション

「食」によって健康を提供する
 

 思い

実家の野菜とスーパーで売られている野菜の違いに疑問を持っていました。たとえばトマ
トなどでは、トマトの色の濃さが全然違いました。他の野菜も「見た目」は市販の野菜は
どれも色が薄いと考えていました。そこで植物の色素について調べてみると、色素にはいろいろな種類があり、先ほど述べたトマトの場合、リコピンという色素が多量に含まれており赤く染まっていることがわかりました。色素の働きとして抗がん作用があり、その事例の一つとしてリコピンを多く取り込むことでがんを予防することができます。色素を濃くすることで付加価値のある野菜を作ることができたら食生活から人々の健康をサポートできるのではないかと考え、機能性野菜の販売を行うことにしました。
 

試作内容

水耕栽培×光合成細菌によって機能性野菜を作っています。
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 現状

水耕栽培×光合成細菌の研究を開始し、下のような結果が得られています。
現在はこれらの結果をもとにミニトマトの機能性を高める研究をおこなっています。
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今後の展開

以前、研究した内容をもとに改良を加え、水耕栽培と光合成細菌の一種である紅色非硫黄細菌を掛け合わせることによって他の野菜と比べて成分などにどのような違いが見られるのかを検証し、開発販売をおこなっています。
 

メンバー紹介

代表:平田竜一(応用微生物工学科3年)
代表の平田は実家が農家であり、幼いころから野菜の栽培に関するノウハウがあります。また、2年間水耕栽培についての研究を行っており、水耕栽培に関する技術と知識を生かした研究を行うことができます。また所属する崇城大学の応用微生物工学科で微生物とその働き、利用について学んでいます。また研究については学科の施設でおこなうため一般の研究機関と同等の研究環境があります。
 
リサーチャー:山道周作(応用微生物工学科1年) 
リサーチャーの山道は農業高校出身で野菜全般に関する専門知識が豊富で、また自身もコーヒーを栽培するなど、植物栽培においてのノウハウがあります。農家さんの知り合いも多く、研究において多くの農家さんの生の声を参考にしながら、おいしさも追及し、よりよい野菜を作ることを目指します。
 
リサーチャー:太田理紗子(薬学科1年) 
リサーチャーの太田は崇城大学の薬学部に所属しており、薬学部で学んだ知識に基づき、水耕栽培で作られた機能性野菜が体にどのような影響を与えるのかということと、健康な体をどのようにして作ればよいのかという観点で、人々の生活を豊かにしたいと考えています。
 
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参加メンバー