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【選考通過】シリコンバレー人材派遣プログラム2015

大阪市が主催する「シリコンバレー人材派遣プログラム-現地で学ぶグローバルアントレプレナーシップ-」に、崇城大学起業部の加曽利(建築4年生)、白石(応生2年)、上野(薬2年)、鈴木(美術1年)、後藤(応微1年)の参加が決定しました。

このプログラムは、全国の大学生から選ばれた30名が参加するもので、本学起業部から5名が、厳しい選考を通過し選出されました。2月16日(月)から2月21日(土)まで、シリコンバレーでアントレプレナーシップについて学びます。

アメリカのシリコンバレーは、AppleやGoogleが生まれた地であり、様々な起業家やイノベーティブな製品・サービスが生まれ続ける地です。イノベーションの聖地とも言われるシリコンバレーを訪ね、1週間の滞在を通じて、アントレプレナーシップとは何かを考え、そして、実践的に学び、体験するのが、グローバルアントレプレナーシップシリコンバレー人材派遣プログラムです。

ビジネスプランのプレゼンテーションのトレーニングを中心に、
シリコンバレーのスタンフォード大学やドレイパー大学、GoogleやAppleを訪問します。

また、500startupsなど、投資家の前で参加者全員が、英語でビジネスプランを発表します。
過去はこのプログラム参加者から起業家が多数誕生するなど、実践的なプログラムになっています。

なお、参加の5名は、「第1回崇城大学ビジネスプランコンテスト」において、シリコンバレー賞として、渡航費、参加費が授与されました。

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=18115