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崇城大学でのカフェサービス事業 Lucia bauhaus(ルチア・バウハウス)

プランの概要

ミッション

たった一杯のコーヒーが、あなたの人生にイッパイの充実を生み出すお手伝いをします。

思い

〜コミュニケーション〜

私たちのキャンパス(崇城大学)には、迎賓館という食堂があります。1日に約200名の学生が利用し、お昼の時間になると、食堂中が学生で溢れかえります。食事をしながら、授業の話、バイトの話、恋愛の話など、それぞれが毎日あった出来事や日常の会話をできる時間・場所になっています。昼食時間は、学生にとって唯一勉強から離れ、一休みできる貴重な時間です。縛りのない時間=自由な発想が生まれる場です。
こういう時間の何気ない会話の中が、『自分の将来に繋がる』『何かに挑戦するときのきっかけ』を手助けする。私たちはそう思います。

現在の空きコマの学生の様子は、スマホをさわって、次の講義まで待つだけの寂しい時間の使い方になっています。一コマの空き時間に、気軽に行けるカフェのような空間が大学のキャンパス内にできたらどうでしょう。
空きコマの時間の選択肢をもっと増やし、学生同士の”コミュニケーション”、先生との”コミュニケーション”が活性化できるきっかけになる場が、キャンパス内にできれば、学生生活はより充実することになると確信しています。

機械工学科2年 空きコマの様子 スマホゲームに夢中になっている
機械工学科2年 空きコマの様子
スマホゲームに夢中になっている

同じ時間帯に中庭で、コーヒーを嗜みながら会話をする学生
同じ時間帯に中庭で、コーヒーを
嗜みながら会話をする学生

学生が気軽に集まれる雰囲気のあるカフェを作りたい!

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試作内容

私たちの役割は一杯のコーヒーを販売することはもちろんですが、お客さんがLucia bauhausに行こうと思いついたその瞬間から、コーヒーを飲み終わるまでを素晴らしい時間にするというライフスタイルにアクセントを加えられるようなサービスに力を入れたいと考えています。お客さんに”イッパイ”のきっかけを提供できるカフェサービスを作ります。

現状

九州1のカフェスポットである博多のカフェや熊本県内のカフェを巡り、店内のイメージやメニューの内容を膨らましています。

今後の展開

2016年 12月 崇城大学シードアクセラレータファンドへ申請
2017年 2〜3月 内装設計完成 メニューの選定 仕入先の確保
      5月 Lucia bauhaus営業開始

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プロジェクトリーダー:起業部2年 上野史朗
ファッション統括リーダー:起業部2年 坪内直哉
リサーチリーダー:起業部1年 仁木啓渡