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日常が変わる。世界が変わる。
次世代パーソナルエージェントデバイス「Emma」の開発

プランの概要

ミッション

コンピュータをよりヒトに近く、有能なエージェントへ。
世界中でヒトとコンピュータの関係性を、より自然で親密なものに進化させます。

思い

AI(人工知能)+VI-UI(革新的ユーザインタフェース)によって、コンピュータのあり方を再定義します。
人間の意思決定と思考整理、あらゆる日常のタスクも総合的にサポート。
一度「Emma」と過ごせばわかります。彼女がどれほど優れているか。

私たちが目指すのは、ただ1つ。
ヒトに近いコンピュータ。次世代のパーソナルなエージェント。

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操作は必要ありません。「Emma」に話しかければ、すぐに最適な返答が得られるように。
蓄積された膨大なビッグデータをもとに、ユーザが望む様々な利用シチュエーションや分野ごとに最適化されたアルゴリズムが「Emma」を構成する基幹プログラムに組み込まれています。

人間の生活はこれまでより便利に、快適に、そして日常がワクワクするものになるでしょう。

AI+VI-UIで世界を変える。それが私たちの想いです。

試作内容

[人工知能デバイス「Emma」のプロトタイプ製作]
「Emma」はベースプログラムにIBM社のコグニティブプログラム群のWATSON APIを搭載しています。
試作では分野を 料理・レシピ へと絞り、ユーザの調理をサポートするクッキングアシスタントとしての「Emma」を構成していきます。
デバイスのハード面としては3DホログラムによるVI-UIの実現のため、小型で軽量のホログラム出力モジュールの作成を行います。

現状

WATSON API を利用する環境を構築し、「Emma」のプロトタイプ製作へ取り掛かっています。
現在、調理支援を行うためのデータベースを構築するため、最適な情報を人の手で選別する段階にあります。

今後の展開

今後半年以内にはテキスト入力によるユーザの意思から、最適な料理やレシピを提案するソフトウェア動作を実現する予定です。
3Dホログラムの出力モジュールについても今後2年以内にプロトタイプを完成させ、「Emma」を構成するソフトウェアプログラム群との調整を図ります。
プロトタイプ(機能限定版)の製作が終了すると同時にクラウドファンディングへ出展し、資金調達を行います。

メンバー紹介

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私たちは「Geniusyst」です。
「Genius」(天才・固有・独自) +「System」(システム・構造体) からなる私たちのチーム名の通り、革新的なデバイス開発とその普及によって世界を変えていきます。

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・荒木雅樹 – [チーム代表,開発総責任者]
・冨永健太郎 – [テクニカルマネージャ]
・中村静夏 – [デザイナー,エグゼクティブリサーチャー]