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【レポート】VRによるコンテンツ・アプリケーションハンズオンセミナー 最先端VR体験会

10/15(土)
杉本真樹氏(国際医療福祉大学大学院准教授、崇城大学客員教授)が講師として来てくださり、VR体験会が開催されました!!

スペシャルゲスト亀田和彦(シナプティックデザインズ株式会社代表取締役)のコンテンツは滝から落ちる体験など、心掴まれるものばかりでした…!

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”体験”するということ

VRの一番の魅力は、体の中やゲームの世界、海底など「人間が行くことができない場所を自ら体験、そして経験できる」ことだと感じます。
実際に体験することで、3Dとは違い自分がそこにいるかのような感覚になり、VRに親近感を得ることができました。「体験してそこから学び、感じたことが自分の経験になる」と改めて思いました。
コメント:森瀬

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待ちに待ったVRハンズオン!!

VRというものは、自分が考えていたような単なる没入感の高い、3D映像コンテンツを楽しむためのHMDではなく、実際の形はなくとも「ユーザの感覚への刺激」を理工学的に作り出すものだと学びました。
また公園の水道のように「社会インフラの1つ」としてVRを捉えるという考え方に驚き、自分の中のVRの定義が根底から覆される1日となりました。
コメント:荒木

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感覚を支配するVRのチカラ

体験では、想像以上にVRという世界に没入することができ感動しました。滝ダイビングをVRで体験した時に、実際に落ちている感覚を味わった、と聞いて耳を疑いました。亀田さんの話によると落ちる体験をした人は「落ちる感覚を脳が生み出す」ということでした。
VRは、視覚だけではなく、感覚まで体験することができることに驚きました。
コメント:岩井

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参加した全員ひとりひとりに説明しながらVRを体験させて下さる姿が印象的でした。
予定の時間を過ぎるほど大好評のハンズオンセミナーとなりました。

 

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杉本先生、スペシャルゲストの亀田さん!
ありがとうございました!!

◆主催:崇城大学起業部×崇城大学ものづくり創造センター