崇城大学ビジネスプランコンテストBusiness Contest

プログラム / Program

第3回 崇城大学ビジネスプランコンテスト(熊本県オープンビジネスコンペティション2017 ~復興に向けて~)

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主催

崇城大学 熊本県

協力

SOJO Ventures 、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)

協賛

株式会社ドーガン、ポート株式会社、日本マイクロソフト株式会社、btrax,Inc、株式会社日本総合研究所、株式会社サイバーエージェントクラウドファンディング、さくらインターネット株式会社、富士通九州システムズ、富士ゼロックス㈱

後援

熊本市、熊本商工会議所、経済産業省九州経済産業局、総務省九州総合通信局、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、九州ニュービジネス協議会、中小機構九州、熊本県工業連合会、大学コンソーシアム熊本、熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、エフエム熊本、FM791、くまもと経済

開催日時

2016年12月17日(土)10時~15時20分 ※15時30分より交流会

開催場所

崇城大学本館6階学術講演会室

賞金

優勝(50万円)、準優勝(10万円)、熊本県知事賞、シリコンバレー賞*、、NICT賞(起業家甲子園挑戦権)ドーガン賞、ポート賞、マイクロソフト賞、btrax賞、日本総研賞、MAKUAKE賞、さくらインターネット賞
※シリコンバレー賞は、崇城大学サンフランシスコオフィスへ派遣

大会プログラム ※敬称略

10時 開会挨拶 中山峰男(崇城大学学長、理事長)
来賓挨拶 熊本県知事(未定)
10時15分 審査員紹介・審査基準発表
10時30分 プレゼンテーション1 (プレゼン7分、質疑応答7分、起業への思い1分)
10時50分 プレゼンテーション2
11時10分 プレゼンテーション3
11時30分 プレゼンテーション4
11時50分 プレゼンテーション5
12時10分 休憩(50分)
13時00分 プレゼンテーション6
13時20分 プレゼンテーション7
13時40分 プレゼンテーション8
14時00分 休憩(10分)
14時10分 基調講演 ※審査委員は別室にて審査
14時40分 前年度優勝者報告
14時55分 審査発表・表彰式・閉会挨拶
15時20分 終了
15時30分~17時00分 交流会(本館6階レセプションルーム)

基調講演

各務 茂夫(東京大学 産学協創推進本部 イノベーション推進部長 教授)

base_kagami一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、コーポレイトディレクション(CDI)の設立に参画、取締役主幹、米国CDI上級副社長兼事務所長を歴任。学位取得後、ハイドリック&ストラグル社にパートナーとして入社。2002年東京大学大学院薬学系研究科教員となり、2004年東京大学産学連携本部 教授・事業化推進部長に就任。2013年4月から現職。大学発ベンチャー支援、学生起業家教育に取り組む。

審査員(予定)

伊藤 俊治(東京藝術大学大学院 教授)

judges_ito東京大学大学院人文科学研究科修士課程(西洋美術史専攻) 修了。多摩美術大学美術学部教授を経て、現職。芸術、教育、社会活動に多数取り組み、 国際交流基金国際展委員、文化庁芸術文化振興基金審査委員、東京都写真美術館企画運営委員、 川崎市民ミュージアム収集委員、東京クリエイティブ・コミッティ、相模原市写真芸術祭特別運営委員、彩都国際文化都市企画委員、京都賞審査委員、読売新聞読書委員、NTT インターコミュニケーション・センター・コミッティ、大阪インターメディウム研究所講座統括ディレクター、 東京ADD スタジオディレクター、2005 年日本万国博覧会デザイン委員会委員長などをつとめる。サントリー学芸賞受賞。主な著書に「写真都市」( 冬樹社)、「20世紀写真史」( 筑摩書房)、「ジオラマ論」

林 龍平(株式会社ドーガン 取締役副社長 / 一般社団法人OnRAMP 代表理事)

judges_hayashi九州地区特化型の投資業務を手掛けるドーガンに2005 年の設立時より参画し、主にベンチャー支援業務に取り組む。2 本総額21 億円のベンチャーファンド立ち上げを行い、これまでに約30 件の投資を行ったほか、2012 年には起業家支援のためのシリコンバレー型コワーキングスペース「OnRAMP」を福岡市に開設し、地元起業家のコミュニティ形成支援を行っている。また、2014 年には福岡市がカルチュア・コンビニエンス・クラブと共同で中央区天神に開設した「スタートアップカフェ」の設立プロジェクトにも参画。

佐藤 英丸(シニア・アドバイザー / ビートラックス・ジャパン合同会社)

judges_sato1978年早稲田大学理工学部卒業。80年米国スタンフォード大学大学院卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)で、コンピュータアニメーションシステムの開発に携わる。87年にシチズン時計株式会社の米国現地法人で情報関連機器のマーケティング・企画開発を担当。97年に世界最大のインターネットサービスプロバイダーであったAOLジャパン株式会社の社長に転進。2003年4月、インターネット業界とデータベースマーケティングの幅広い経験を生かすべく、米国メディアメトリックス社の日本法人メディア・メトリックス・ジャパン株式会社、その後、米国ダブルクリック社の100%出資によるアバカス・ジャパン株式会社の代表取締役社長などを歴任。
世界最大のオンライントラベル会社であるエクスペディア・ジャパン株式会社の立ち上げに携わった後、2007年6月より、米国コムスコア・インクの日本法人であるコムスコア・ジャパン株式会社の代表取締役に就任。
2011年7月より、米国マークモニター・インクの日本法人であるマークモニター・ジャパン株式会社の代表取締役に就任。2013年7月より、米国マークモニター・インクがトムソン・ロイターの傘下に入ったのを機に、トムソン・ロイター・プロフェッショナル株式会社のシニア・ディレクターを兼務。
2014年9月より、米国サンフランシスコ本社のデジタルマーケティング・エージェンシーbtrax incの日本法人であるビートラックス・ジャパン合同会社のシニア・アドバイザーに就任し、日本発のスタートアップ企業を支援するJapanNightの運営などにも携わり現在に至る。IT関連イベントでの登壇やモデレータ、ハッカソンの審査員やコーチの経験も豊富。

東 博暢(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 主席研究員/融合戦略グループ長
Incubation&Innovation Initiative / 【未来】統括ディレクター)

judges_azuma大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。
ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。
その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

春日 博文(ポート株式会社 代表取締役CEO)

judges_kasuga1988年埼玉県生まれ。大学2年時より採用支援、学生マーケティング事業を開始し、卒業と同時に株式会社ソーシャルリクルーティング( 現:ポート株式会社) を創業。現在5年目。平均年齢27歳。社員数120名を突破。累計資金調達額は約12億円。現在は人材支援事業、バーティカルメディア事業、ヘルスケア事業と多岐に渡って事業を展開。

坂本 剛(QB キャピタル LLC 代表パートナー)

judges_sakamoto1989年九州大学工学部生産機械工学科卒業 大学卒業後、大企業・中小企業・ベンチャー企業を経験し、2004年1月から九州大学知的財産本部に おいて大学発ベンチャー支援、インキュベーション活 動を行う(特任准教授)2010年4月に(株)産学連携機構九州 代表取締役に就任し、新たな産学連 携ビジネスの開発を推進 2014 年7月に(株)産学連携機構九州 顧問に就任 2015 年4月にQB キャピタル合同会社 代表パートナーに就任し、九州大学を 中心とした九州の大学発ベンチャーを支援するファンド「QB ファンド」の運営を開始。2008年九州大学経済学府産業マネジメント専攻(九大ビジネススクール)修 了(経営修士(専門職))

渡辺 弘之(日本マイクロソフト株式会社 テクニカルエバンジェリスト)

judges_watanabe1991年福島大学経済学部卒業。複数の国内IT企業で金融・流通・通信アプリケーションの設計・開発に従事。1998年サン・マイクロシステムズ株式会社(現:日本オラクル株式会社)に入社。Webサーバー、アプリケーションサーバー、ECサーバー製品担当SEを担当。2007年マイクロソフト株式会社(現 日本マイクロソフト株式会社)に入社。 NextWeb推進部のエバンジェリストとして,Web開発者に対する次世代Webプラットフォームの技術啓発活動を担当。 現在は,テクノロジーエバンジェリストとして,マイクロソフトのテクノロジー啓発活動を行っている。

坊垣 佳奈(サイバーエージェント・クラウドファンディング株式会社 取締役)

judges_bougaki1983 年兵庫県姫路市生まれ。茨城県つくば市で高校までを過ごし、2006 年同志社大学文学部心理学専攻卒。2006 年株式会社サイバーエージェント入社と同時に株式会社サイバー・バズの立ち上げに参画。ブロガーネットワークなど広告商材の開発、営業マネージャーを経て2010 年株式会社サイバー・バズ取締役に就任。ソーシャルゲーム市場の伸びをきっかけに2012 年株式会社Cygames に異動の後、株式会社Cydesignation の立ち上げに参画。2012 年株式会社グレンジ取締役就任。

田中 邦裕 (さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)

judges_tanaka1996年、国立舞鶴高等専門学校在学中にさくらインターネットを 創業、レンタルサーバ事業を開始。1999年、さくらインターネット株式会社を設立、代表取締役社長に就任。その後、最高執行責任者などを歴任し、2008年より現職。2015年11月に東証一部へ上場

原田 秀雄(独立行政法人情報通信研究機構(NICT)オープンイノベーション推進本部 デプロイメント推進部門アントレプレナー支援室長)

judge_harada1980年 国立熊本電波工業高等専門学校卒業。同年郵政省九州電波監理局へ入省。2003年総務省情報流通行政局地域放送課おいてCATV関係業務を担当。2005年より地上放送課において地上放送のデジタル化を担当し、2011年7月24日アナログ放送終了後、総務省総合通信基盤局電波政策課を経て、2014年8月総務省九州総合通信局放送部長。2016年4月よりNICTおいて、地域イベント等を通じ、地域ベンチャーコミュニティの活性化・地域発ICTベンチャーの創出を支援して地域を元気にする「起業家甲子園・起業家万博」を担当。

吉岡 恒(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 イノベーション推進部スタートアップグループ グループ長/主幹)

judges_yoshioka1992年北海道大学工学研究科修士課程修了、同年NEDO入構(地熱調査部)。1996-97年スタンフォード大学客員研究員(EMF)、1998-2000年通商産業省出向、2009-13年NEDO欧州事務所次長等を含め、気候変動動対策関連の業務を中心に従事し、2013年より技術開発推進部(現:イノベーション推進部)において、ベンチャーの技術開発助成、スタートアップイノベーター(SUI)等の起業家支援業務に携わる。

 

開催要綱

本コンテストは、起業を目指す若者を対象としたビジネスプランコンテストです。未来の起業家である若者が考えた独自のビジネスアイデアを事業計画書に落とし込み、プランの実現と起業を目指します。熊本地震からの復興ビジネスプランも歓迎します。優勝チームには賞金50万円が付与されます。また、併せて、賞金以外にも起業するための様々な支援を用意しています。

募集資格

本コンテストに参加する場合は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
1.熊本県内に居住する若者(高校生、高専生、大学生等)若しくは県外に居住するが県内の高校、高専、大学、事業所等に通学・通勤する若者であること。
2.オリジナルのビジネスプランであること。
3.原則として、主催団体が指定する、予選・講座・リハーサル・本選等に参加できること。

評価基準

本コンテストでは、特に以下の点(ベンチャー型のスタートアップ)を重視して審査します。
1.市場性、2.収益性、3.独創性、4.実現可能性、5.プレゼンテーションの内容

スケジュール

エントリーシート応募提出日

応募締切 2016年11月11日(金)18時必着
提出先 〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 崇城大学 ビジネスプランコンテスト事務局宛
【提出期間】9月1日(金)から11月11日(金)まで上記提出先まで郵送(必着)により提出
※上記期間以外でのエントリーシートの受付はできません。

1次・書類審査 結果発表 / 30組選出

【発表日】11月18日(金)
エントリーシート(様式1)をもとに、書類審査を行ないます。
※審査結果は、ワサモンのまちづくり事業及び崇城大学のWEBサイトにて発表します。

セミファイナル(2次・面接審査) / 30組

【審査日】12月1日(木)、2日(金) 10:00〜18:00
【場所】崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ
【内容】プレゼンテーション7分・質疑応答5分
※2次審査では1次審査で提出いただいたエントリーシートに加え、プレゼンテーションと質疑応答で審査を行います。プレゼンテーションの順番は応募時に提出していただいた二次審査希望に基づいて割り振りいたします。代表者の参加は必須です。

2次審査 結果発表 / 8組選出

【発表日】12月5日(月)
※結果発表は、ワサモンのまちづくり事業及び崇城大学のWEBサイトにて発表します。
※2次審査通過者には、ブラッシュアップ講座を開催します。(12月6日(火)〜12月14日(水)の間で、2回程度)

ファイナル(最終審査)

【日時】2016年12月17日(土) 10:00~15:10
【場所】崇城大学本館6階学術講演会室
【内容】プレゼンテーション7分・質疑応答7分や起業に対する思い1分
※審査員がプレゼンテーションとエントリーシートで審査いたします。出場者は開演前に最終リハーサルを行ないます。

 

開催要項・エントリーシートのダウンロード

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