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【レポート】フューチャーセッション in Kumamoto

6月30日(木) 崇城大学 SOJO VENTURES &LABにて熊本復興支援プロジェクトに向けた
富士ゼロックス主催 フューチャーセッション プレセミナーが開催されました。

今回はプレセミナーとして、起業部より16名限定の参加。
このフュチャーセッションを通して部員が感じたことを聞いてみると
大きく3つのことに関して、新たな”気づき”を得た部員が多かったです。

フューチャーセッションには独自のノウハウがあるとのことなので
内容よりも、部員が感じたことを主にお伝えしていきます。

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今回のテーマ「ふるさと」に関して

今回のテーマは「ふるさと」
あなたにとって、あたたかい「ふるさと」とは?創りたい「ふるさと」の姿とは?
そのような問いかけに対して、小さい頃の記憶や経験をもとに、様々な意見が交わされました。

今回のセッションで、初めて「ふるさと」についてじっくりと考えました。
ふるさととは何でしょう、これからあなたが描くふるさととはどんなものでしょう。
私の頭に浮かぶ「ふるさと」はいつでも温かくて、きっとこれからも変わらないのだろうという結論に至りました。そして、セッションの中でこのテーマを考えるにつれて行き着く答えがありました。それは、「変えることだけが正解ではない」ということです。起業部に入部してからは何か新しいものを、誰も考えつかないようなアイディアを求めていましたが、ことの本質はそこでないのではないかと思うようになりました。今みんなが求めているもの、今みんなを満たしてくれるものを考える方がよほど大切です。昔から残っていて古くさく思えても、残ってきただけの理由を考えなければ、先に進めることはできません。今あるものを尊重しつつ、今の暮らし方に合わせた改善が必要なのだと、強く感じました。
コメント:青木

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ファシリテーション

ファシリテーションとは、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つと言われています。(Wikipediaより)

起業部の運営を担当するメンバーは、ファシリテーターとしての視点から
このプレセミナーを通しての”気づき”が多かったようです。

ファシリテーションの面から考えたことはやはり「進行していく力」というのは必要だなと実感しました。最近、自分自身、MTGの司会をしたり、イベントを運営したりと時間、人、物事を同時に動かさなければならないという状況が増えてきました。その中で、まだまだ力不足だと感じることがたくさんあります。その中の一つがファシリテーション力だと思っていて、今回のフューチャーセッションで学べたと思います。進行の方はもちろん、セッションの内容や方法もファシリテーションの大事な要素だと思いました。今回は普段、私たちが部内でやっているワークショップのやり方とは違う、新しいやり方だったのでとても新鮮でした。
コメント:池園

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何より考える、発言することが楽しい

他者と向き合い比較し、次は徹底的に自分と向き合い、軸をしっかりと固めることが大切だと感じました。自分自身の中に、無意識にある”決めつけていた”考えが、多くの人との対話の中で崩される感覚に、とてもワクワクしました。多くの人の価値観に触れることができたのも、このフューチャーセッションの魅力だと思います。
コメント:後藤

フューチャーセッションには、一切否定的な意見がなく、雰囲気も良い話し合いが進んでいました。
難しかったり辛いものでもなく、何より考える、発言することが楽しいと感じました。
コメント:松田

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フューチャーセッション in Kumamoto!ー集合写真ー

今回のフューチャーセッション in Kumamoto!

新入生からは 『フューチャーセッションに参加して、自分自身まだ起業部に入部したばかりなのに
「こんないい経験をしていいのか」と思うほど贅沢な時間でした。』というコメントが出るほど
参加した部員にとって、素敵な体験となる時間でした。
また、社会人の方々と意見を交換する場としても、大変新鮮な時間でした。

富士ゼロックスの皆さん、ありがとうございました!

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